今日は、10時半から『手作りの会』の懇談会

会長から「来ないの?」と聞かれましたが・・・かお


この手作りの会で作った物は、秋のお祭りの日に売ります。

お祭りの日には、トン汁や飲み物・バザーなどをやるのですが一番の売り上げです。

祭りの売上金の一部は、利用者の誕生日プレゼント・外出時の食事代などとして施設に渡しています。


『手作りの会』意外は、保護者全員参加となっています。

去年あたりから、会の人から苦情が来るようになりました。

「なんで役員達は手伝いに来ないのか?」と言うのです。

挙句には「作るのが嫌だったら、お茶汲みぐらいしたら!」と言い出しました。


この手作りの会は施設ができた当初、大先輩達が「お茶飲みしているだけじゃ勿体無いから?何か作りましょうか?」と言う事になり、始めた事らしいのです?

いわゆる『趣味の会』です。茶飲みの会?

開設当初は、少人数なので全員が役員をやらなければなりません。

役員になったからには、お祭りの出し物・売り物を考えなければなりませんから、趣味と実益を兼ねた名案だった訳です。


それから時は流れ、今では90人近い人数になりました。

手作りの会のメンバーも当然増えました。

しかし、ほんの一部の人たちだけです。

それは何故か??

メンバーの顔ぶれが・・・怖い人たちだからです!


一緒に作れ!と言いつつも、部屋に一歩踏み入れば

異様な雰囲気??

見えない壁が張り巡らされ、身の置き場がありません?


それで会長を通し、色々提案しましたが・・・

代表の御眼鏡にかなわない作品は売れないと言われたらしいのです?


針を持つ事が好きで、仲良しが集まったからこそ

『手作りの会』=『趣味の会?』は続いてきたと思うのです?

そんな所に、誰も入ることなど出来ません!

気に入らない人間は、閉め出されます・・・??


こんな人達と、私達はズッーと関わっていかなければなりません。

行く場所が無いのですから・・・

政治家が70才定年制の事でもめているようですが?

自分たちの事は、随分と融通が利くんですね?


私達は定年も無い、卒業も無い・・・行く所も無い


せめて、40になったら別の施設へ移れるなど

世代に応じた施設があれば・・・

今は、18~60代と年齢層が幅広い

高卒の子と中年の利用者と・・・同じ事が出来るわけもなく?

誰かが、誰かのテンポに合わせて我慢するしかないのです?


息子のように大人しい子は、いつも何処かで待たされています。

車椅子に座ったまま・・・横になりたくても許されません。

職員の手がありませんからね・・・ガーン


アッーー朝から・・・つまらない話をしてしまった!!笑