昨日のオーラの泉のゲストは、辺見えみりさんと、はるな愛さんでした。
辺見さんは、江原さんと浅草を探索でした。
はるな愛さんへの三輪さんの言葉
”人を非難する事で、自分はまともなんだと確認したい人がいる”
”苛められる側にも原因がある。コンプレックスから苛められても当然だと思い込んでしまう”
”苛める側の気持ちを分析すると、相手もまたコンプレックスを抱えているのだと分かる”
”虐めはクズがやる事。 妬み・僻み・歪み”
”苛められる方は豊かな精神の持ち主。頼るものをきちんと持っている。だから苛めない”
昨日、高校の友達のことを書きましたが・・・結局、そういう事なんですよね?
人生経験浅い子供の頃には、こんな人間の気持ちのありようなんて分かるはずが無い。
だから悩み苦しみ・・・傷つきながら大人になってゆくんですよね?
私がようやく気が付いたのが、50才??
何度も書いてしまいますが、同期会がきっかけです。
江原さんの本を手にして『古い友達から新しい友に変わる時、あなたの転換期です』と書いてあるのを読んだ時は、目から鱗が落ちる思いでした。
偶然に私の誕生日に行われた同期会
その日から、高校の友達との事も大きく動いた?
まさに、私にしてみれば転換期そのものです。
高校からの付き合いである、A子とB子
この2人からの上から目線
悲しいなァ~と思いつつも、何が原因で?何がどうしてこんな言い方をされるのかとか分からなかった。
いつもいつも、彼女達の気持ちを分析して考えていたら、彼女達もまた、私と同じようにコンプレックスを抱えているのではないかと・・・気が付いてくる。
そんなあやふやな気持ちに確信をもてたから、彼女達と別れる決心が付いたのだと思う。
それに、私が思うほど、周りの人達も友達に恵まれていないのだと気が付いた。
飲み会に来ていた女子
誘い合って参加してくれるのだから・・・長年の親友同士だと思い込んでいたけれど、決してそうではないような?
彼女達の付き合いを見てきて、友達って、この程度でいいんだ?みたいな?
私は、友達と言う言葉を美化しすぎていたのかもしれない?と思えるようになった。
世の中には『無二の親友』と言う言葉通りの関係の人もいるのでしょうが?
何事も程ほどがいいのでしょうね??
毎日、こんな事を言っているのは・・・なんだか・・・
私の心がまだ整理できていないし、高校の友達と別れる決心が揺れているのだと思う?
このブログの後、高校同窓会の報告をするだけで、たぶん返事が来ると思う?
相手もまた、「そのうちメールが来るさ」ぐらいに思っていることでしょう?
でも、今回の出来事は、大きくひびを入れてしまった事をお互いに感じている気もするのです?
今までのように、何もなかった時のような・・・会話は出来ない。
ひびの入った部分を指でなでるような?そんな、お互いに気を使いながらの話し合いになってしまうと思う?
なんだか、好きな人と別れる時の気持ちに似ているのかも?
失恋の淋しさ??
そうかァ~?? ここを乗り越えて、江原さんの言うように、新しい友達探しを始めなきゃいけないんだよね??
ウッ~~~![]()
大丈夫かな?アハハハハ
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