私が日記をつけ始めたのが小6・・・深川の家を出る時、新しく入居する人が、赤い表紙の日記帳をくれたのです。

大きくなるにつれて、交際相手の事なども書くようになって・・・段々親に話せなくなってきた事を書き綴っては、机の上に置いておくのです。

もしかしたら・・・母親が覗くかな??と思いつつね。目

かなりきわどい話を書いても、何も言われなかったので、母は覗かなかったのかな??と、少し悲しいような?反面、ホッとしているところもあったかな??


私の母は、かなりの放任主義で・・・「Yちゃんの事は信頼しているから・・・」と言われた事があった。 確かに私は、親に心配かけるような子ではなかった。

反対に、越してから反抗的になった弟は、暴走族になって、親を困らせ、警察のお世話にもなっていたし・・・笑・・・私どころではなかったのが正直な所でしょうね?


でもね、私だっていつまで子供じゃないし・・・高校生になったら夏は海へ行って、目的は海水浴だけど??友達がマセていたのかな??男の子を誘ってくるのです。

海での出会いはその場限りが相場でしょうけど・・・私は、東京へ戻っても1度はデートしていたかな??


海で私の相手になった子とのデートに他の男子まで付いて来て、男子3人と私1人での4人でデート??話しているうちに遅くなって「泊まっていけば?」と言われるまま「うん・・・」と応えていた?笑 1人の男子が「ネッ~男3人といて身の危険を感じないの?」とか言うのです。 「別に・・・??」と答えていたと思う。笑

家の主(私の相手)が、「大丈夫だよ、姉ちゃんの部屋は鍵が掛かるから心配しなくていいよ」と言ってくれて、お姉さんのパジャマまでかしてくれた。


広尾のデザインスタジオで働いていた時。

社長の次男が、「友達の別荘に泊まりに行くけど、誰か行かない??」と職場の女の子達に声をかけてくれた。 (男子5人とね。)

私は、「行きます!!」と即答!! もう1人、「私も行く!!」と名乗り出た子がいて、女2人が参加することになった。

ところがもう1人の子が行けなくなった。彼女は若くして結婚していたのです。

ご主人に「男達と泊まりに行くなんてダメに決まってる!!」と言われたそうで・・・。


結局、「女一人でも行くの??」と皆に言われつつ・・・私は参加した。

昼間は、別荘の敷地内でテニスなどして遊んで・・・夜は、皆で散歩して、飲んで、雑談して・・・「じゃぁ~~どうやって寝るの??」

結局、次男と私はツインルーム・・・他の男子は、ダイニングで雑魚寝。

入れ替わり立ち代り、「ネッ~~?コイツと一つ部屋に居て身の危険感じないの?」と言われた。 「全然・・・」 「あっそう・・・」と呆れ顔。

 

女友達の彼から紹介された男子とのデートに、何故か友達の彼が付いて来た。

この時も帰りが遅くなり、家に誰もいない日だからと泊まる事になった。

友達の彼に「男2人といて身の危険を感じないの??」と言われた。 

当然私は・・・「ぜんぜん・・・」と答え、「そうなんだ??」とガッカリしていた。


だいたい、何で私が身の危険を感じなきゃいけないのか??

そんな事を考える方がおかしいと、私は思っていたのです。

ですから、2人で泊まるならともかく、複数で泊まって犯されるなんて事はありえないと思っていました。笑

私にとっての女とは、白いシーツの上に横になっても絵になる人じゃないとダメだったのです!!


現に私は、一度も身の危険など感じた事は無かった!!複数の時はね。

マァ~~男性と2人の時は、腕力が必要な時もあったけど??

だぶんそれも何かの間違いだったのでしょう??


そうそう!!高校時代、グループ見合いで知り合った日大一校の男子の中に、自称

『バージンキラー』と名乗るプレーボーイが居たのです。

その彼が、「酷いブスに、どうしても抱いてくれとせがまれたので、紙袋を被せてやった事がある」と言っていたっけ・・・。

まったく・・・ブスなんて、こんなものなのだ・・・涙・・・笑

しかし、そんなブスでも、たまには「綺麗だね・・」と言ってくれる人が現れるのですから・・・今度は、そんな私の逆転劇を書きましょうかね?笑