「金は天下の回りもの」、めぐりめぐってまた帰ってくる・・・・。
ということわざもあるが、本当にそうか?
答えは半分正解。
端的にいえば、「ああ、今月金が足りない!どうしよう・・・・・」と真剣に悩む状態が数日間も続いたとする。
月末に大きな出費がある、とか、結婚式や親戚の不幸で香典を・・・・。
そんなときは
①まず自分で稼げるか努力する
②足りなければ、家族や知り合いに相談する(相談といっても、おもむろに「貸してくれ」というのではなく、今度○○に××円くらいいるんだけど足りなくて・・・・と問いかけてみる)ことだ。
すると、支払いまでには思わぬ臨時収入や、借り入れのメド、うまく支払いを延ばす方法などのどれかが実現しているはずだ。
これは人生の法則のひとつである
「窮すれば通ず!」の具体例である。
本当に必要な出費であれば、見えない力によってかならずサポートされる。
大切なのは、「強く危機感を抱くこと」、「言葉に出してだれかに伝えること」、「自ら行動すること」である。
人生の1/3を占めるであろうこの問題に対応できることは、しなやかに生きていくために必須のスキルであろう。