ナースさんが来てくれました。
「怖かったですね。私もしたことありますけど、
怖いですよね。」
なんて優しいんだ。
仕事とはいえ、あなたが天使に見える。
「でも主治医に確認したら
どうしても受けて欲しいから
リラックスできる薬を飲んで
30分ほど休んでもう一回行きましょう。
今度は車椅子で私も一緒に行きますので。」
え、逃れられたと思ったのにもう一回?
それほど重要なんですね。
私の病気は、卵管に膿が溜まって
炎症を起こしているそうなんです。
前回の手術では
卵巣を摘出すると言ってましたが
癒着が激しくて摘出できなかったそうなんです。
MRIではどこにどれくらい
膿が溜まっているのか分かるそうなので
今後の治療に関わりますもんね。
納得です。
そして、名前もわからない白い錠剤を
一錠くれました。
30分後、ぽーっとするような、眠いような?
たいして変わった気もしないような?
不安なままお迎えの車椅子登場。
いざ再挑戦。
薬のおかげかパニック起こさず
始めることができました。
最中、ヒーリングミュージックが
聞こえないくらいあちこちで
ピー、ドカーン、ゴンゴン
うとうとしながらも聞こえて来ました。
ギブスイッチ押すことなく無事終了。
ご迷惑お掛けしましたと言って退室。
天使さんにもご迷惑お掛けしましたと言って
部屋へ。
その後先生登場。
爽やかな笑顔で
「大変だったね、怖かったね。」
と言ってくれました。
結果は今晩か明日になるとのこと。
その後何名か看護師さんがきましたが
皆さん 「大変でしたね」と。
なんだか恥ずかしくなってきた(笑
夜は、薬のおかげか早めにぐっすり寝れました。
