MRI検査でした。
前からの説明では
15:30からの検査のため
12:30から絶食と聞いていましたが
9:30ごろ現れたナースさんには
「今から食事やめてくださいね〜^ ^」
と天使の微笑みで言われました。
予定では12:30までにお菓子とかで
お腹を膨らませようとしてましたが
あえなく断念
そうそう
7:00ごろから下腹部がとても痛くて、
いつもは食事をナースステーション前まで
取りに行くのですが動けず
持ってきてくれたナースさんに
痛いことを伝えると
しんどそうやね…と
ロキソプロフェンを一錠もらいました。
そのおかげで
朝食をとったのが9:00でしたので
検査までまぁそこまでお腹ぺこぺこには
なりませんでした。
午前中 母が着替えなどを持って登場。
12:30まで食べていいと伝えてあったので
大好物の酢ダコとポテサラを
持ってきてくれました。
もちろん食べれませんでしたが
とっっても嬉しかったです。
1時間ほど子どものことや
病気のことを話しました。
顔を見て話したことで少し不安が和らぎました。
やはり、母ですね。
そしていよいよ呼ばれました。
歩いて向かいます。
MRI室に入ると独特の雰囲気…
やばい無理かも…
スタッフの方は淡々とした方だ…
緊張してきた。
造影剤は、不整脈があるためなしに。
金属つけてないか確認して
いざ台へ。
腹部を固定され、ギブアップスイッチを持たされ
ヘッドホンをされました。
ヒーリングミュージックがかかっていましたが
私はガチガチに金属して心臓バクバク。
「お腹におもりのせまーす」
淡々と準備をしています。
「台あがりまーす、無理ならスイッチ押してねー」
台が上がったらパニックで息ができない!
「ごめんなさい!もう無理!」
…無理でした。
泣きながらナースステーションへ。
ナースさんが優しい声をかけて心配してくれて
さらに号泣。
えぇ、30代の大人が泣きましたよ。
続く