今話題の べにふうき を飲み続けるとどうなるかの件 | ゆう 京都旅行・観光・穴場 

今話題の べにふうき を飲み続けるとどうなるかの件

今日、近所のコンビニでこれ↓を発見

これは意外に美味しい!!!
いままでの黒烏龍茶に比べ( ̄□ ̄;)

即買いした理由は、特殊な緑茶だったので。

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花粉症に効くかもらしい、かもって・・・。

この緑茶にはメチル化カテキンというものが入ってます。
このメチル化カテキンの特徴は、
アレルギー反応を低減させる可能性をもつと示唆されているそうです。

専門的な作用機構等は下を見て下さい~

そんな難しい話はおいといて
つまり、これを飲み続けると花粉症が軽くなるかもってことです♪
花粉症つらいので予防として、毎週飲んでみようかなw

ただ、
普通に飲んでも渋みがちょっと強く甘みもあり、
美味しい緑茶です。

コンビニだと158円とちょい高めです。

楽天で安いのを発見!!
送料も無料なので、ちょっいと試してみようかな( ̄□ ̄;)!!

とりあえず、飲み続けて、3月下旬に効果があったかどうか、
このブログで己の体を使って、発表したいと思います!!

乞うご期待( ̄▽+ ̄*)






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以下詳細

花粉症や食物アレルギーに代表されるタイプのアレルギーは、花粉や乳タンパク質とい ったアレルゲン物質と抗体が反応することから始まる炎症反応である。抗体にはいくつか のタイプがあるが、そのひとつである IgE(免疫グロブリン E)は、多くのアレルギー患者 で、健常人よりはるかに大量に作られている。
この IgE が好塩基球(白血球の一種)やマスト細胞(皮膚や鼻粘膜などの外界と接触す る部分に分布する細胞)の表面に存在する IgE 受容体と結合し、さらにその IgE とアレル ゲン物質が結合することが引き金となり、ヒスタミンなどの炎症性物質が放出される。そ の結果、アレルギー症状(炎症)が引き起こされる。
「メチル化カテキン」の抗アレルギー作用は、IgE 受容体の発現とヒスタミンの放出を抑 制することによる。本研究では、IgE 受容体の発現抑制については、受容体構成鎖の一部で mRNA の発現量低下に「メチル化カテキン」が関与していることを明らかにした。また、 ヒスタミンの放出抑制については、アレルゲンからの刺激に関する伝達阻害や、好塩基球 およびマスト細胞の活性化阻害への関与も明らかになった。

■花粉症などのアレルギー発症モデルと「メチル化カテキン」の作用点
カテキン類の保健作用は従来、その高い抗酸化性と関連させたものがほとんどであった。 これに対し、抗アレルギー等の緑茶カテキン独自の生理作用は、抗酸化能だけでは説明不 可能であることから、緑茶カテキンと特異的に結合しその生理作用を伝達する分子が存在 するのではないかと考え、その同定を試みた。その結果、緑茶カテキン(エピガロカテキ ンガレート)と特異的に結合し、細胞増殖抑制作用を仲介する緑茶カテキン受容体(67LR) を発見(食品中ポリフェノール受容体の発見としては世界初)。さらに「メチル化カテキン」 の抗アレルギー作用においても、この緑茶カテキン受容体(67LR)が関与していることを 確認した。


引用元 
「メチル化カテキン」の作用点を探る
九州大学大学院農学研究院 助教授 立花宏文