ツバメ騒動■3

■初回

https://ameblo.jp/precoed/entry-12473621081.html

 

■前回

https://ameblo.jp/precoed/entry-12474671859.html

 

 

 

■3

 

―そして更に燕の続報。

 

また見ると、再び燕の巣は脱落し、誰かが置いたゴミ箱がその残骸を受け留めていた。
数日ごしで、一度ならず二度も壊れるような巣を、野生動物が作るだろうか…!!??

…間違いなくこれは人為的な、もしかしたら管理人が壊したのではなかろうか?

掃除している管理人を見かけたので声かけてその事を話すと、「誰が壊したか分からないが、少なからず住人の中に快く思ってない人がいるらしい」との事だった…。
…そうか。。。
一瞬僕は彼が犯人かと疑ったが、よくよく思い返せば、前回別の階では、子燕が巣立ち、巣が空になるまで管理人を含めた住人が見守っているから、彼が自己判断で壊すはずはない。たまたまその階には、巣を壊したいほど燕を鬱陶しいと思った人はいなかったからだろう。

おそらく、いや、間違いなくこのフロアの住人に犯人がいるはずだ…!!

いや、だからと言ってその人物を"犯人"などと言ってもいけないのだろう…
彼(いや、彼女かも知れないが)は自分の生活域に野生動物がいて欲しくない人なんだろう。
そりゃ、グリズリーやアナコンダだったら僕とていて欲しくないが、戦闘力はほぼなく、また何年もそこに居座る訳ではないのだから良いじゃん?と思うが、そんなのは僕の感覚だし、ではドブネズミが大量発生したら、僕とて受け入れられるとも思えない…!!

結局こことて色んな考えを持った人が住んでいて、色んなイチモツを胸に秘め、騙し騙し、時には見て見ぬフリをしつつも、日常を安寧にやり過ごそうとしている集合だ。たかが燕、もちろんきれいごとだけで全てが円滑になるとは思えないが、きれいごとが全くなくなったら、おそらく人間は色んな達成感を得られまい。

そして燕はついに巣作りをあきらめ、速やかにいなくなった。
燕の妊娠期間と、巣作りのタイミングにはどんな関係・タイムラグがあるのか分からないが、もしかしたら巣のない状態でどこぞに卵を産み落としている可能性もあるだろう。

そー言えば、軒下に燕の巣が作られた店は繁盛する、と聞いた事があった。

(おそらく)終わり

 

 

つづき

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■2

 

前回

https://ameblo.jp/precoed/entry-12473621081.html

 

 

さて燕の続報だが、前回から数日後、巣の下にフンやゴミ等を受ける箱が据えられていた。

 

管理人、もしくは居住者の誰かが置いたと思われるが、目に見える形で、燕を受け入れる意思を、このマンションに関わる誰かしらの行動に見られた。

 

■1

現在住んでいるマンションの、僕の部屋をすぐ出たところに、建造中の燕の巣があった!(画像)
そんな訳でここ最近は鳥のさえずりで目を覚ます事さえあるが、先日見たら跡形もなくなくなっていた…
おそらく、ここの管理人が作りかけの巣を壊したらしかった。
管理人は当然ながらここの住人ではなく、管理会社から派遣されて来ている人で、マンション内の共用部の清掃や、何かしら諸々をやっているので、こーゆー事もその仕事のひとつなのかも知れない。

だが実を言うと、去年も別の階に燕の巣が出来た事があったのだ!!
その時はどんな判断だったのか、子燕が飛べるまで成長し、巣が空になるまでそのまま見守っていた!!

ところが今回は、建造中に壊してしまったのだ…!

しかしそれからまた数日経った頃(画像は現在のモノ)、驚く事にまた巣の建造が始まったのだった…!
しかも更に驚く事には、全く同じ場所に施工しているのだ!!
ちょうど前回も、『非常口』の『非』の文字の上に作っていたのだが、ほぼ寸分狂わない位置で…!!
もちろん燕には字を読む能力はないだろうけれど、この正確さにはとても度肝を抜かれ、そしてその位置に何かしらのこだわりがあるかのようだった。

さて今回は完成に至るのだろうか?
実際にそこに、機能する巣が出来たら、フン害とか、ゴミとか鳴き声とか色んな問題も出てくる。(せいぜい2ヶ月程度のガマンに過ぎないが)

動物との距離感は結構難しく、ほとんどの人は生きている動物を自分の手で殺す事には抵抗があるだろうが、鬱陶しい動物が、自分の見知らぬところで、あるいは誰かの手で死に至らしめられたとしたら、それはそれでやむを得ないけど、内心ホッとする事もあるだろう。
時々、いっその事、自分達の手で、生きてる鶏や豚を絞め殺して、解体して食卓に並べる食事会をやった方が良いのではないか?と思う事さえある。

数年おきに僕は梅酒を漬けているが、今年はまた梅酒を漬ける年だった。

 

 

 

瓶に貼った日付を見ると『2018.06.03』とある。

 

 

 

おおむね、3ヶ月ほど漬けたら飲めるらしいが、はやる気持ちを抑えて11月まで放置した!!

尤も梅酒なんて、普通に買ってくれば良いのだが、市販されている梅酒はどうも自分には合わない。
多くの安い梅酒(牛乳パックみたいな紙製容器の)は以前時々購入していたが、特に良くない…!!

 

まず甘みが強すぎて、甘みを基準に水やソーダで割ると、アルコール度が極端に下がる。
だが逆にアルコール度を基準に割ると、当然甘すぎるのだ…!!
しかも安い梅酒だと人工甘味料とかを使ってるのだろうか?
なんか嫌な甘さがあるし…
かと言って高い梅酒を買うくらいなら…
って事で数年前から梅酒を漬けている!!!
このデータによると2010年が最古という事になる

 

 


自分好みの梅酒にするためには、何よりも、氷砂糖を推奨される分量の2/3未満にする!!
すると割った時のアルコール度数と甘みのバランスがちょうど良くなる♪

 

そして更に、通常、梅酒を漬ける時はホワイトリカーという、果実の香りを邪魔しない無味・無臭・無色透明な酒を用いるが、数年前から果実酒用ブランデーを使うようになった!!

 

 

 

これを使うと既に琥珀色で良い香りがするので申し分ない♪

 

 

 

 


という事で今年も梅酒の時期が来た。

 

 

 

やっぱり自作すると違う!!
何よりも嫌な甘みはないし…
しかもアルコール面で割っても甘み面で割っても、ちょうど良いバランスになっているから、もどかしさがない(僕にとっては)。

 

夏は夏で酒の旨い時期だが、冬は冬で旨い♪
…そして秋は秋で、春は春で旨い♪

以前にも書いたが、僕の親が軽井沢に別荘を持っています。

軽井沢別荘

別荘ベランダからの景色

僕は性格的に、あのような性質の街を地方に求める感性がよく理解出来ないから、何が面白くて軽井沢なんてベタな場所に別荘を買うんだよ?と内心思っていた。

というのも、僕が地方に求めるモノ、それはやはり等身大の非都会感だったりする。
しかし軽井沢にはそれが(少)ない。圧倒的な大自然や凄い遺跡もない。
早い話が、非都会にあっても何となく気取ってるように見えるところが好きではなかった。
{ちなみにこれは別の街にも当てはまる話で、例えば都内だと上野とか浅草は好きだけど、銀座等は全く興味ない}

 

だが結局、比較的近いし手軽な旅行先として、つまらないとは思っていてもほぼ毎年仕方なく行っていた。そこならタダで使えたし。

 

そして色んな友人を招いた。初期の頃に連れて行ったのには、もうすでに交流のない者もいる。
毎年毎年、「ここが白糸の滝」「ここが鬼押し出し」「ここが三笠ホテル」…と、柄にもなくガイドのような事も自然にやっていた。

三笠ホテル外観

メガネ橋1

現在、別荘を購入して十余年。行かない年もあったがほぼ毎年行ってるため、どこかで見下していた軽井沢、背伸びしているイナカ者扱いしていた軽井沢が、ここ数年異常に愛おしく感じられるようになった…

あの頃は僕も30代前半だったが、今や50手前だ。
おそらくこの歳になると、もう、地方や旅行に冒険を求める必要もなくなり、また遠すぎない軽井沢位がちょうど良い年齢になったのだろう。
ただただ軽井沢にいたい、軽井沢に包まれていたい、それを実感出来れば、別に何もしていなくたって良いとさえ思うようになった。

…しかしその軽井沢の別荘を、現在、売却するという話になっているのだ!!
当然僕は、購入に際しビタ一文と出してないし、当初は軽井沢を否定的に考えていたくらいだし、また親に意見する立場でもない。
しかし、ここがもう無くなるのか…と考えるととても胸が苦しくなる。

もう、避暑地軽井沢にとっては十分寒い時期に突入する。
だが最後にもう一度だけ、軽井沢に、あの別荘に行きたい。
来年そこがあるかどうか判らないし。

スターウォーズスピンオフ第二弾の「ハン・ソロ」の2回目を今日観て来た。

 

というのも8/1は安い日だったみたいで。

 

 

直近で観た他のスターウォーズ作品は勿論EP8で、SWに於いて最も正史とされるナンバリングされたエピソードの作品で、今回のスピンオフのハン・ソロは、本国ではかなり酷評だったと言われているが、EP8よりも面白かった…!!

 

ただ多くの人が公開前に、ヤングハンソロのスチール写真を見たモノと思われるが、その時点での期待出来ない感はハンパなかったと思う。

 

現に僕も『ハリソン・フォードに似ても似つかねぇじゃん!!』と思ったし…!!
ところが観たら全く違った!!

 

いや…たしかに最後の最後まで、ハリソン・フォードに似ているとは微塵も思わなかった。
しかし、見始めたらすぐにハン・ソロにしか見えなくなっていたのだ!!!

 

こまっしゃくれていて、憎たらしくも可愛らしい笑みや、ビッグマウスでハッタリかますが、ヤる時はヤッてくれる、そこら辺の全てを満たしていた、正に僕らが望んでいるハン・ソロ像に僕には思えた。

 

なまじ20年近く会ってない親戚よりも、よっぽど近く感じる。「おぅ、久しぶり、元気だった?」と声をかけたくなるような愛されるキャラではないかと僕には思えた。

 

またチューバッカとのバディ感も観ていて嬉しくなる。
結局、何十年も観ているが、チューバッカが何を喋ってるのかは観ている人にはまるで解らない。

 

辛うじてソロの相づちやツッコミで「あぁ、チューバッカはおそらくこんな事が言いたかったんだろう」と想像しながら観る、と言う不思議な状況だが、それでもずっと心を掴まれたままなのだから、凄いパワーを持った作品だとただただ思います…
(この、何言ってるか解らない人との会話をこのように、視聴者に解らせる演出ってG・ルーカス以前にあった(参考にした作品があった)のだろうか?)

 

ただ一つ、どうしても僕には譲れない点があるのだが、作中でメーター等にアラビア数字が普通に表示される。すなわち【12345678…】と…
どうしてもこの点だけは譲れない!!

仮に、数学的な数の概念が、遠い昔の遥か彼方の銀河でも共通の十進法があったとしても良いとは思うのだが、1を現す文字が1と言うフォントになっているのは絶対に違うと思う!!
だってそれは地球人が考えた書体じゃん!?って。

 

実はこの問題、最初のエピソード4・5・6時代の名残で、初期三部作では計器類に普通にアラビア数字が並んでいた。(おそらくこの頃はアバウトに考えていたのだろう)
ところが新三部作、すなわちエピソート1・2・3では地球の文字ではない書体で数字が表現されていた。

 

だが更にその後、すなわちエピソード7以降ではまたアラビア数字に戻っているのだ!!!!(おそらく旧作へのオマージュと僕は解釈している)

 

まぁその部分がそうだからと言って、つまらなくなるとは思わないのだが、やはりここは気になるところです…

 

だったらC-3POとかR2-D2は?って意見もあるが、アルファベットは画面に文字として出て来てないので自分なりにセーフだったりします。
まぁどっちにしろ楽しんでるんだから構わないが…
とりあえずスピンオフハン・ソロの続編もまたやらないかな?と期待しています♪
 

かつて何度か日記でも書いた。
地下鉄サリン事件の起きたアノ日には、僕の元友人は既に出家していた。

 


1994年−−−−
僕が23歳で、彼は28歳(自称)。
ここで、(自称)などと、相手の事を信じていなかったかのように表現しているのは、年齢以外の他のスペックに関しても、どうも彼なりに見栄を張って少々大きく言っている部分を散見する事が多かったので、歳上と言う事は確かだったが、具体的に幾つ歳上か?という点に関しては信用していなかったためだ。

そんな彼の気風を物語る、僕がよく覚えているエピソードの一つとして、そもそも僕達はハードロック好き同士、という間柄で知り合っていて、彼は自身のバンドでボーカルをやっていた。
彼は如何にもなロン毛で、エアロスミスとかガンズ&ローゼズみたいないで立ちだったのだが、ある時彼の歌詞カードを見せてもらうと【アイ・キャント・ストップ・ラビング・ユー】みたいな感じで、英文の箇所を全部カタカナで書いているという、とても衝撃的なモノ…!!
なにもカッコつけたいがために、無理して英詞にしないで身の丈に合った事をやれば良いじゃないか!?とその時は思った。

 

また彼のバンドのライブに義理で行くと、僕を含めた20代前半の数人は「最前列でモッシュしてくれ」とか「曲が全て終わったらアンコールしてくれ」と大概頼まれた。
そして歳下の僕らも律儀に従った…

こうして述懐していると、『バカにされたくない!』『一目置かれたい!』という彼の心の叫びや小者っぷり、自分を大きく見せるのに必死だった事が何となく見えて来る。
しかし彼が格好付けようとすればするほど、かえってダメな結末を招く…
そのゴールである集大成が、オウム真理教での出家というオチまでつけた。

 

ただ時が流れて、僕が(年齢差は永遠に縮まる事はないが)28歳(自称)の彼を23歳で見ている時と、当時の彼を40代後半の現在の目で見ている時とで違うのは当然で、この愛すべきアホに対して何となくの同情や愛おしさも抱けるようになっていたりする。
 

 

…とまぁ悪口めいた事ばかり書いてきたが、ただ彼には憎めない部分もあった。いや、そんな部分さえもなければ、おそらく付き合えるはずもなかろう。
そんな彼だったが先輩風を吹かす分、目下の者にはそれなりに親切だった。

今では酒で吐く理由が解らないくらいの僕だが、当時僕が路上で派手に嘔吐した時、ミネラルウォーターを買って来てくれて、更にゲロ掃除を全て彼がやってくれた事は未だによく覚えているし(これを最後に僕は人前で醜態を晒す事はなかった)、またある時は、僕への陰口を言った相手に対して、「お前はあいつの何を知って言ってるんだよ?」としつこく詰め寄っていた、という事を別の人の口から聞いている。「僕個人はそんなに気にしてないんだよな…」と思いつつも、彼の不器用で愚直な熱血ぶりに、40%のわずらわしさと60%の情けを感じていない訳でもなかった。
憎みきれないろくでなし。
一言で端的に的確に彼を表現すると『映画版ジャイアン』とでも言えるだろう。
下手なくせに人前で歌うのも好きだしねwww


そんな彼だったが、忽然と僕達の前から消えた。
そして共通の知人の間では「あの人には近づくな」「変な宗教にハマってる」とささやかれ、はたしてそれがまことであった事を、ニュース映像で知る事となった。
…というのもある時、オウムの村井幹部が報道カメラの目の前で賊に派手に刺殺される。
後にそれはオウム内で仕組んだ、オウムこそが哀れまれるべき、誤解されている被害者であるとアピールするための自作自演であったが、その事件後に上祐元幹部がカメラの前に現れる時は、ヘルメットをかぶって屈強な男4人に囲まれて出て来る、といったオーバー演出をテレビ向けにするようになるのだが、その屈強な男の一人が僕の年上の友人だった。
トレードマークのロン毛はスッキリしていた。
教祖はロン毛だが、末端の信者のロン毛はダメだったのだろうか?

…………そして時は流れ今から数年前、僕が40代に入ってから、占い・オカルト・前世とかヒーリングなどと言うスピリチュアル系の知人が出来たのだが(本人にも言ってるが、僕は全くその手の話を信用していない)その人が開催したトークライブで、元オウム出家信者の女性が登壇していたので、打ち上げで彼女に接近した。
彼女に彼の事を話すと、僕の期待に反し知らない人との事だった。
外部から見ればオウムでも幸福の科学でも、信者同士の結束は密であるかのようにも思えるが、大組織になれば当然ながらそんな訳でもないんだろう。

やがて数か月して彼女からメールの返信があった。
少々期待して開くと、方々探しましたがやはり見つかりませんでした。期待させてしまってごめんなさい・・・との事だった。
まぁ尤も、そんなに彼の現在を知りたい訳でもないし、ましてや関わる気などは皆無だが、平凡で何もない僕の死ぬまでの日々に、何かテーマを持たせたいと思う事は多少ある。
大仰な冒険は無理だが、100万ピースのパズルがあったら余生も満更ではない気がする。

彼の消息を探るクエストも、ナメクジ進行で継続している。



 

今日はむかし付き合ってた女の誕生日だ。

それも、今から21年前に別れた女の…!!!

もうそれ以来一度たりとも連絡取ってないし、こちらはもちろん、向こうはこちら以上に会いたくないだろうに、関わりたくないだろうに、この『6・27』という今となっては完全に無意味な数字が、どうしても頭の中からデリート出来ないのだ…

例えば携帯に入ってる実家の番号とか、現在交流のある人の番号等は一切脳が記憶していない!!
おそらく現代人の多くはそうだと思われるが、こんな無駄記憶を排除して、大切な記憶を脳にインプットしたいのに…どうしてもこの邪魔な日付だけは残ってしまう!!

頼むからこのデータを消して、脳の容量を増やして欲しい…
最近ただでさえ物覚えが悪くなってるのに…!!

「マカロニほうれん荘」というマンガを知っているだろうか?
それは1970年代後半に「週刊少年チャンピオン」誌で連載され、爆発的な人気を博したギャグマンガだった。

 


80年代中盤以降、少年マンガの世界は週刊ジャンプ一強で、少年マガジン・少年サンデー・少年キング等も伸び悩んだが、やはり70年代に最も猛威を振るった少年チャンピオンもけっこうな陰りを見せた。
とは言え70年代以降も、グラップラー刃牙や浦安鉄筋家族、弱虫ペダル等のヒットは出ているが、ドラゴンボールや北斗の拳やキャプテン翼の猛威には太刀打ち出来なかったのかも知れない…

まぁそれは良いとして、今回のテーマである「マカロニほうれん荘」は、あそこまでの絶大な人気や知名度もありながら、アニメ化もしていないし(作者がかたくなに拒んだ説もあり)、また連載終了後の作者の燃え尽き症候群もあってか次作が期待出来なかったという事情もあって、マンガ史の中でもポッカリ浮かんだミッシングリンクのような存在でもあったが、満を持して初めての原画展示会(入場無料)が、半世紀弱後に開催されるという奇襲に出た!!!
で、今日友人と観に行こうって話になり現地に行ったら、『本日の入場整理券の配布は完了しました』とのこと…

 


まぁそりゃそうだろう。
あれだけの偉大なマンガだ。こちらとしては拝観料を払ってでも見る。

展示会終了2日前だから混雑は予想されたが(まぁそれまでに行けなかったのがまずいが)、そもそも入場料取れよ?と運営側に個人的には抗議したい。無料だから行くってのもいる訳だし…
結局諦めましたが…

今回は見れなかったが、幼い頃の衝撃は死ぬまで残る。
やがて僕が15歳くらいになると、僕はパンクやハードロックに感化されたが、その時にもこのマンガの影響は大きかった。
少年時代の数年は、生涯の何十年をも左右するのかも知れない。
僕もたった一度だけだが、週刊少年チャンピオンに寄稿したし。

 

部屋が手狭になったので(と言っても3DK一人暮らし…!!)、毎日ちょっとずつ手を入れて棚を作ってます。

 

 

 

IKEAとかそうゆうのではない。3Dソフトで完成見取り図を作り、設計図を描きホームセンターで材料を買って来て作ります。

 

 

結局僕は、頭の中に浮かび上がったモノが実体化する時に、脳内麻薬が出る性分なんだろう。
実はうちにあるモノは結構自作が多いんです。


まぁこれじゃあ結婚も出来ないよな~良いけど♡