ここ数年、ゲームにはまって何時間もやり続ける
なんて事なかったのに、先日中古で買った
「大航海時代」と言うゲームが面白すぎてちょっと
はまってる。
「大航海時代」は読んで字の如くな内容で、ちょうど
コロンブスだとかマゼランだとかみたいに、外洋に
出て行く船乗りのゲーム。
出しているメーカーが「信長の野望」等で知られる
コーエーなので、設定は結構リアルでややシビア。
とは言え何作も出ている人気シリーズで、僕は
これが2作目。実に前回やったのはスーファミ
だった事からも長いシリーズだと言える。

ただこれ、主立ったユーザー層はどこら辺に
あるんだろうか?
と言うのもゲーム内で主人公は目的に沿って
船をカスタマイズして行くパターンが多い。
例えば帆の形や操舵性能を高めたり、攻撃性を
高めるための大砲を装備したり、結構男が
好きそうな内容な割にキャラ絵が明らかに
女向けの絵!!
(画像)
大航海時代

まちがいなくキャラデザは女の作家だと
思われるのだが…
まぁ僕は嫌いじゃないから良いんだが…




ところで僕のマンガのキャラ絵も、20代の頃は
結構女っぽいと言われていた。

(画像:編集に提出したプレゼン用図案)
プレゼン

無論これはねらいで、基本的にギャグマンガで
デビューした僕が、物凄くギャップを付けるために
わざわざギャグとはほど遠い絵柄を使っていた
と言う感じだ。
まぁある様式美に偏りすぎると言う事、それ自体
笑えたりするものだ。
昔の少女マンガ「エースをねらえ」なんかは
朽ちる事のない超傑作だが、ヒロインが憧れる対象の
御蝶婦人なんかどう考えてもバカ丸出しだし、
毎回欠かさずアニメで観ている「ゴルゴ13」
ハードボイルドに傾倒しようとし過ぎていて
あまりにおかしい。


最近また少しずつだが、僕も雑誌に復帰したい
と思うようになって来た。