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前回 http://ameblo.jp/precoed/entry-10048597722.html


どうやら僕の体内のウミはそれだけ広範囲、しかも
皮膚の直下に移動して来ていたのか、おそらくその
上の皮膚を剥がして、外来の時 (パチンコ玉手術)
よりも効率良くウミを排出させるための処置だった
のだと思われる…
しかしこの痛みは半端じゃなかった!!
当然パチンコ玉の時など比にならない…


パチンコ玉手術





そして尻の割れ目のどこかしらから垂れ
下がって
いるゴムチューブ(場所が特定出来てない)
だが、それは体内の若干奥まった所にあるウミ溜まり
からウミを排出させるために、故意に開けたトンネル
確保するために入っているらしい。
何でもゴムチューブを入れておかないと、その
トンネルが自然に塞がってしまうとかで、また
面倒な事になるらしいのだ…
(ちなみにチューブの中をウミが通るのではない
みたいで、ピアスのように穴を確保する目的で
入れているようだ。)


割れ目ゴム




しかしどれくらい深く入っているんだろうか?
そして4本だと思われていたゴムチューブも2本1組
で結んである事が解った。
何故解ったのかと言うと、片方を引っぱると片方が
奧の方に引っぱられるからであった…


ゴム引き



そんなだから患部にはガーゼを5ミリくらいに重ねた
物と、生理用ナプキンみたいな物(病院では医療用の
を使ってた)を当てていたがすぐにウミ等でグチュ
グチュになる。
またウミは独特の嫌な臭いがするのだ。
そして「これが体内に充満していたのか…」と考える
ととても恨めしく感じられた。



それから1週間…



退院の日の朝、習慣化している1日の初めのガーゼ交換
をしに、トイレに行く。
するとガーゼもナプキンもで真っ赤になっていた!!
ここ数日鮮血が出る事はなかったのに、退院予定日に
いきなりだ…
入院中最後の診察を受けた際にその事も含めて医師に
話すと「経過は良好ですから、大丈夫ですよ♪」
とても楽観的だ。
一瞬心配した退院も結局予定通りになった。
しかし言うまでもないがこんな状態でいきなり
日常に放り出されてもっ………!!!!」
って言葉が
喉まで出かかった!!

当然痛みはひどく、退院したからと言って急に元気に
なる訳でもなし。
まともに座れないし、横になっても痛みのため左右の
脚の重ね方に一工夫も必要だ。
そして言うまでもなく飯や風呂や洗濯なども自分で
せざるを得ない…

結局手術する前よりも苦痛な状態での生活を余儀なく
された。
こんな時ばかり奥さんもしくは同棲するような女が
いない事が悔やまれる…


だがそれでいて僕は、自分の傷どーゆー風
なって
いるのか
が気になったりもした。
そしてそれを見たい衝動に駆られてしまった…!!


M字開脚




そう、傷の痛み大きさも、見たい好奇心も、
そして見てしまった後の後悔も、全ての面で
前回のパチンコ玉手術のスケールを圧倒的に上回ったので
あった………!!!!



あまりに恐ろしかったので、0.5秒見れたか見れ
なかっただろうか…

僕の剥がされた皮膚の下に見えたモノ、それは
中トロと言う言葉が一番ピッタリと当てはまる
モノだった…


中トロ




つづく