と言う事で当初の予定通り明日より再度入院します。
ただ今回は前回と違って、状況はちょっとシャレにならない
らしく、手術の難易度もグッと上がるそうで、更に言うと、
場合によっては僕自身が重い身体障害者になる可能性もある、
と言うとんでもない状況らしい…
実はそれに関しては、前の病院を退院する時も当時の担当医に
その懸念のある事を聞かされていたため、ある程度心の準備も
出来ていたが、今回の医師にもその可能性を示唆するような
事を告げられ、少なくとも可能性がゼロではない事を意識
せざるを得なくなったと言ったところだ。
かなり仲の良い友人には話したが、正直、恐ろしくて、ここに
その詳細を書く気には到底なれない。
だから具体的な事は伏せる。
実際そのタイプの障害者になったら、元々運動をやる方では
ないとは言え、その選択肢はかなり現実味がなくなるだろう
し、それ以外でも生活に制約が出来るだろう。
だがそれ以上に、一作家としての現在の自分のイデオロギー
たるものを、間違いなく保持する事が不可能になるのは確実
だろうから(具体的に言えば丸くなったり、毒々しさがなく
なるかも?)もはや身体と一緒に今までの『精神』とも
別れねばならない可能性に恐れている…
まぁとりあえずそーゆー感じなので、次に僕がここに戻って
来る時には違う僕になっているかも知れないと言う事だ。
ただ今回は前回と違って、状況はちょっとシャレにならない
らしく、手術の難易度もグッと上がるそうで、更に言うと、
場合によっては僕自身が重い身体障害者になる可能性もある、
と言うとんでもない状況らしい…
実はそれに関しては、前の病院を退院する時も当時の担当医に
その懸念のある事を聞かされていたため、ある程度心の準備も
出来ていたが、今回の医師にもその可能性を示唆するような
事を告げられ、少なくとも可能性がゼロではない事を意識
せざるを得なくなったと言ったところだ。
かなり仲の良い友人には話したが、正直、恐ろしくて、ここに
その詳細を書く気には到底なれない。
だから具体的な事は伏せる。
実際そのタイプの障害者になったら、元々運動をやる方では
ないとは言え、その選択肢はかなり現実味がなくなるだろう
し、それ以外でも生活に制約が出来るだろう。
だがそれ以上に、一作家としての現在の自分のイデオロギー
たるものを、間違いなく保持する事が不可能になるのは確実
だろうから(具体的に言えば丸くなったり、毒々しさがなく
なるかも?)もはや身体と一緒に今までの『精神』とも
別れねばならない可能性に恐れている…
まぁとりあえずそーゆー感じなので、次に僕がここに戻って
来る時には違う僕になっているかも知れないと言う事だ。