今日ようやく退院した。

とは言えあくまで『一時』の退院で、実は今回入院
した病院では処置出来ないレベルにまで病状が悪化
していた…
で、今月中旬以降、更に精度の高い技術と機器を
保有する、都内の大きな病院に入院するために、
今回の病院を後にしたと言うところだ…
そして再入院再手術するところまで、おおむね今日
決まった。


それにしても励まして下さった皆さん、心配して
下さった皆さんありがとう!!

今回僕がかかった病気はだった。
まぁ痔と言うと極太超硬ウンコをして肛門が
切れた』『ウンコした後ケツを拭きすぎた/
もしくはその逆』
、程度に皆さんは認識している
かも知れない。
僕も先日までそうだった。
例えばマンガやドラマのカッコイイ目の登場人物が
罹る病気は『呼吸器系の病』『鬱等精神系の病』
と相場が決まっている中、『痔』なんてモノはださい
ヤツに相応しい汚く下品な病気だ。

とは言え今回僕が陥った痔はかなりシャレに
ならないモノだった。
具体的に言うと、最悪の場合ガン化する可能性も
あり、罹ったら薬での完治は絶対にないと言わ
れている『痔瘻』のバージョンで
『肛門周囲膿瘍』
と言う病名のモノ。
これは文字通りケツの穴の周りに(もちろん皮膚の
下)ウミ溜まりが出来る病気で、やはり手術は
不可欠。

痔瘻
…詳しい事はここでも読んで下さい。
http://e-zi.net/men/basic/ji_type_ana.html


ただ僕の場合だと、通常の『痔瘻』でウミ溜まり
がケツの皮膚を突き破ってウミの流れ出る
トンネルを形成するのとは逆に、行き場をなくした
ウミがドンドン身体の上部へと散って行って、最早
『痔』と言う範疇には収まらない状況を呈している
らしく、元々肛門付近で発生したであろうウミ
溜まりが、現在は直腸の辺りまで広まっていると
言う。
その為今回の病院ではサジを投げられる形と
なった…

とりあえずこんな感じです。
まぁ細かいエピソードなんかも、一連の読み物と
してまとめたらそれなりに面白そうなので、書こう
かな?とも思いますが、さすがにバラ色の退院
ではないし、事実直腸付近にあるウミが現在も
痛い事にはかわりないので、気が向かない
限り大人しくさせてもらいます…