■男だってヒモパンはくぞ!!■
僕のサイト をご覧の方は、若い頃の僕が手製のレザー
ジャケットを着ている画像を見た事があるかも知れない。
あれは、僕が17歳くらいの頃に家にあったミシンと
ビニールレザーを駆使して、見よう見まねで作ったもの
なので、実際は皆さんが想像している以上に相当な粗悪品で、
少ない着用回数の後に処分、という憂き目に遭っている。
(あの写真の状態だと辛うじてまともに見える)
ところが後々まで捨てないでおいても良いかな?と
思えるような作品も中にはあって、今回それを押入の
奥から見つけた。
所謂『ボンデージパンツ』と呼ばれ、左右の脚がヒモで
つながっているヤツ。
圧倒的にBOOWYの氷室が有名にしたアイテムだが、
元々はパンク系のアパレルやデザイナーが輩出した
もので、それをコピーした物だ。
だがこれに至っては、完全に布から作っている訳では
なく、既製品のパンツを改造したため、出来が良くて
当然なので、あまり自分の手柄には出来ないが、以下
改造点を。
●ヒモ
このパンツの一番の特徴は、何と言っても両脚にかかった
ヒモだろう。
そしてこのヒモと言うのが金具(漢字の『日』みたいな形)
等で、独特のつなげ方をしている。
それを完全にコピー。
●ジップ
次に目立つのが後ろに4つチャックがある点。
脚を細くする目的なのかどうなのかはよく解らないが、
よくジャンパー等で使われるような、付け根が分離する
タイプのチャック。
実はこれを、曲がらないように正確に取り付けるのが結構
難しい。
●スカート
オリジナルの物だと、前と後ろにスカート状の物が
付いているのだが、不要だと思ったので割愛。
●色
実はここが一番厄介だったと言えるが、元々このパンツは
家に転がっていたWranglerと言う、有名なジーンズ,
カジュアル系のアパレルのチノパンで、更に言うと元の色は
灰色だった!!
それをダイロン等、市販の染料で黒く染めるのだが、普通に
やるとなかなか染まらないので、より染まりやすくするために
煮ながら染めている!!
しかしパンツの生地{綿100%}とブランドタグや糸{たぶん
ポリ何とか系}等は染まり方が違うので、微妙に薄く色が
付いただけだ…まぁその程度は良しとしているが。
それにしても、もうはいて出掛ける事はないんだろうな~と
言うのが正直なところだ。
さらば青春の日々よ…
僕のサイト をご覧の方は、若い頃の僕が手製のレザー
ジャケットを着ている画像を見た事があるかも知れない。
あれは、僕が17歳くらいの頃に家にあったミシンと
ビニールレザーを駆使して、見よう見まねで作ったもの
なので、実際は皆さんが想像している以上に相当な粗悪品で、
少ない着用回数の後に処分、という憂き目に遭っている。
(あの写真の状態だと辛うじてまともに見える)
ところが後々まで捨てないでおいても良いかな?と
思えるような作品も中にはあって、今回それを押入の
奥から見つけた。
所謂『ボンデージパンツ』と呼ばれ、左右の脚がヒモで
つながっているヤツ。
圧倒的にBOOWYの氷室が有名にしたアイテムだが、
元々はパンク系のアパレルやデザイナーが輩出した
もので、それをコピーした物だ。
だがこれに至っては、完全に布から作っている訳では
なく、既製品のパンツを改造したため、出来が良くて
当然なので、あまり自分の手柄には出来ないが、以下
改造点を。
●ヒモ
このパンツの一番の特徴は、何と言っても両脚にかかった
ヒモだろう。
そしてこのヒモと言うのが金具(漢字の『日』みたいな形)
等で、独特のつなげ方をしている。
それを完全にコピー。
●ジップ
次に目立つのが後ろに4つチャックがある点。
脚を細くする目的なのかどうなのかはよく解らないが、
よくジャンパー等で使われるような、付け根が分離する
タイプのチャック。
実はこれを、曲がらないように正確に取り付けるのが結構
難しい。
●スカート
オリジナルの物だと、前と後ろにスカート状の物が
付いているのだが、不要だと思ったので割愛。
●色
実はここが一番厄介だったと言えるが、元々このパンツは
家に転がっていたWranglerと言う、有名なジーンズ,
カジュアル系のアパレルのチノパンで、更に言うと元の色は
灰色だった!!
それをダイロン等、市販の染料で黒く染めるのだが、普通に
やるとなかなか染まらないので、より染まりやすくするために
煮ながら染めている!!
しかしパンツの生地{綿100%}とブランドタグや糸{たぶん
ポリ何とか系}等は染まり方が違うので、微妙に薄く色が
付いただけだ…まぁその程度は良しとしているが。
それにしても、もうはいて出掛ける事はないんだろうな~と
言うのが正直なところだ。
さらば青春の日々よ…