引越が近いため、荷物の整理が忙しい。
押入の奥からは次々と物が出てきて、まぁ
誰にでも経験のある事だとは思うが、懐かしい
物を見つける度に、その作業の手を中断して
しまうものだ。
以下、出土品を紹介しよう。
■本当の日記■
僕のブログを以前から読んでいる人は
ご存知かも知れないが、僕は16歳~27歳
まで、市販のノートに日記を書いていた。
もちろん現在で言う『ブログ』などとは
大きく違い、人に見せる事を前提として
いない日記で、かなり本心で書かれている。
で、押入からその日記を隠してカモフラージュ
している入れ物が見つかった。
何故こんな事をするか、と言うと、僕が
知っているだけで過去の2人の元恋人にそれを
盗み読みをされているからだ。
僕に発覚している人数で2人である。
通常『盗み読み』と言うくらいだから、
わざわざ僕にばれるような読み方をする
訳はないし、その2人からしてみれば
『盗み読み』に『失敗』している訳だ。
つまり盗み読みに成功している女の存在も
考慮すると、僕のプライバシーと言うものは、
何人もの女の前で赤裸々であった可能性が否定
出来ないのだ。
それから僕は厳重にそれを隠し、更に人に
知られたくない感情を、絶対に証拠には
残さなくなった。
(つ~か日記を捨てりゃ良いだけの話なんだが…)
しかし前回の同棲の際に、この入れ物に
数字と南京錠の二重の鍵を付けた上、更に
もうひとつ仕掛けを用意しておいた。
それはちょっと奥の引き出し等、適度に探せば
出てくる場所に、故意にエロ本・ビデオ関係を
{不自然に隠している}ようにおいて、あえて
女にそれを発見させる仕掛けだった。
それを見つける事で女は、探求心を満たされ、
更に別の秘密の探索心を失うであろう、と
先手を打つ方法だった。
果たして女は一週間後に「な~に隠してるの~♪」
と言ってきた。
僕はそこで「うわ、しまった!」と言う事で、
結局日記を隠し通せたと確信している。
つ~かデスノート読んだ時、ちょっと
「俺みたいじゃん!」と思った…
押入の奥からは次々と物が出てきて、まぁ
誰にでも経験のある事だとは思うが、懐かしい
物を見つける度に、その作業の手を中断して
しまうものだ。
以下、出土品を紹介しよう。
■本当の日記■
僕のブログを以前から読んでいる人は
ご存知かも知れないが、僕は16歳~27歳
まで、市販のノートに日記を書いていた。
もちろん現在で言う『ブログ』などとは
大きく違い、人に見せる事を前提として
いない日記で、かなり本心で書かれている。
で、押入からその日記を隠してカモフラージュ
している入れ物が見つかった。
何故こんな事をするか、と言うと、僕が
知っているだけで過去の2人の元恋人にそれを
盗み読みをされているからだ。
僕に発覚している人数で2人である。
通常『盗み読み』と言うくらいだから、
わざわざ僕にばれるような読み方をする
訳はないし、その2人からしてみれば
『盗み読み』に『失敗』している訳だ。
つまり盗み読みに成功している女の存在も
考慮すると、僕のプライバシーと言うものは、
何人もの女の前で赤裸々であった可能性が否定
出来ないのだ。
それから僕は厳重にそれを隠し、更に人に
知られたくない感情を、絶対に証拠には
残さなくなった。
(つ~か日記を捨てりゃ良いだけの話なんだが…)
しかし前回の同棲の際に、この入れ物に
数字と南京錠の二重の鍵を付けた上、更に
もうひとつ仕掛けを用意しておいた。
それはちょっと奥の引き出し等、適度に探せば
出てくる場所に、故意にエロ本・ビデオ関係を
{不自然に隠している}ようにおいて、あえて
女にそれを発見させる仕掛けだった。
それを見つける事で女は、探求心を満たされ、
更に別の秘密の探索心を失うであろう、と
先手を打つ方法だった。
果たして女は一週間後に「な~に隠してるの~♪」
と言ってきた。
僕はそこで「うわ、しまった!」と言う事で、
結局日記を隠し通せたと確信している。
つ~かデスノート読んだ時、ちょっと
「俺みたいじゃん!」と思った…