庭畑の1番賑やかな畝。
ナス
フィレンツェナス
ピーマン
キュウリ
フィオレンティーノトマトが3本。
植えてある間にそれぞれマリーゴールド配置。
各野菜苗にコンパニオンプランツとして、
ヴィットリアやジェノバや九条葱が配置されています。
それで、気がついた。
植物が育つにつれ、
かなりワサワサして詰まっている状態
で、特にワサワサしているというか、
育てていく過程で理解したマリーゴールド。
草丈1mに高くなる。
本来ならばこれは、高さ5cmのフレンチマリーゴールドのような、20cm位の計算だった。
コンパニオンプランツとしての、
マリーゴールドの役割は、
花が咲くと、
アブラムシなどが嫌がる。
というのもあるが、
根の働きが最もこの畝で必要。
と判断し、マリーゴールドをカットした!
風の通りが悪いと、
虫が寄ってくる。
野菜にもっと光をあててあげたい。
ビフォアがないですが、
カットしたら少しスッキリしました。
ここにトマトが3本あるのですが、
この間にトマトと同じくらいの高さのマリーゴールドが生えていました。
トマトに日の光がたくさん当たるようになりました。
ピーマンも全貌が見えます。
フィレンツェナスも苗が小さいのは
太陽に十分あたっていなかったのかもしれない。
カットした後の畝の全貌。
これで風の通りがよくなりました
これからのマリーゴールド選びの勉強になる出来事でした。





