真のオトコ道2010
←(ぷれこ) く、くまきち。なんちゅーだらしない寝方してんのよ
今年の夏は猛烈に暑い。
だから、ついついこんな格好になっちゃうけれど
田舎でのボクは違ったんだ。
あのさ、前置きはいいから早く本題へいこうよ。
読者の皆さんをもうさんざん待たせちゃってるんだからさ
ぷれこが田舎の家に帰ってきたのは7月24日のお昼前のことだった。
ひと足先に、田舎に行っていたボクは、それまでけっこうイイコでいたんだけれど
ぷれこの顔を見たときは正直、やっぱりホッとした。
それまでお庭に出ることはなかったけれど、
次の日から毎朝ちょっとずつお庭の散歩を始めたんだ。
ぷれこがいっしょじゃないと、庭には出ちゃいけないって言われていたからね。
で、さっそく誓ったことは「庭中の木に登ってみせる」ってこと。
3年前だったね。あのときのほうが高くまで登ってるじゃん
だけど、いきなりこの木に飛びついたときは驚いたな。
くまきち、やる気満々だったね。
(←ぷれこ)とうとう本格的に始まっちゃったスプレーチッコ
真のオトコ道ってそれかよ~![]()
木登りというよりは、ただ、飛びついてるだけって気もしますが
ボクの冒険は、まだまだ続きます。
PS ぷれこより
どうも長らくお待たせしました……って、待ってないかや
前々回の記事のとき、
田舎で待っていたくまきちと遅れた帰ったわたしの対面はどんなだったか
というようなご質問をいただきましたが、
それはそれはもう感動的にお互い泣きながら抱き合って、、、、、というのは大嘘で
けっこうくまきちは冷めていました。
わたしも正直ちとガッカリ(笑)
私が車を降りたところあたりでくまきちには匂いでわかっているはず
裏口前で待ち構え、入った瞬間、ニャーニャー鳴いて出てくるかなと思ったら、誰もいず。
「くまきちー、くまきちー」と、大声で呼ぶと、しぶしぶという顔をして出てきました。
冷たいヤツ
とはいえ、それは猫特有の照れ隠しだったようで(親バカか
?)
夜、家人が寝静まり、わたしと部屋にふたりきりになると
枕元にきて、わたしの腕枕でゴロゴロを始めたのです。
冬から春は毎晩やっていましたが、暑くなってからはすっかりお見限り。
というよりわたしも暑いのでよかったんですが
久しぶりの腕枕でゴロゴロは、猫バカ母にとっては至福のときでございました。
「くまきち、やっぱり寂しかったんだね」
ゴロゴロゴロ
「もう大丈夫だからね」
ゴロゴロゴロ
「もうひとりにはしないからね」
ゴロゴロゴロ
だけど、ひょっとしたらくまきちはこう思っていたのかもしれません
くまきち「田舎の夏は日中、暑くても、夜は超涼しいから、ゴロゴロするにはちょうどいいのさ」














