キャベツ人形の星占い
待ち合わせは午前10時。
キャベツ人形によく似たメキシコ人の男性に、星占いをみてもらうことになっていた。
事前に連絡しておいた生年月日でホロスコープを作ってもらい、それを見ながら、現在の☆の動きなどを照らし合わせて詳しく解説してもらえるらしい。
キャベツ人形なんて言っちゃってるけど、けっこう有名な人なのかもしれない。
メキシコシティー在住で、年の半分は海外にいるそうだ。
香港には長く滞在するらしく、日本へは香港にくるついでに寄るぐらいとか。
滅多に来ないからという友人の言葉に惹かれて、やってもらうことにした。
料金は少々お高い。(そうでもないのかな? 相場がわかんないや)
1時間半で24000円。(でも、たっぷり2時間になってしまった)
こういうことにお金を出す習慣はないので、酔った勢いで「やるやるーっ」と、騒いでしまったものの、どうしようかと、後で迷ったのも事実。
ただ、なんとなく去年あたりから人生の変わり目を感じることが多かった。
自分だけの勝手な思い込みかなとも思いつつ、きたなー、きてるなーという感じがぬぐえない。
同時に、けっこう長く生きてきているので、臆病になっている自分もいて、わたしの人生、まっ、こんなもんだろう。このままおとなしく大過なくすごせればOKなんじゃないの? みたいな気持ちもあった。
そこんところのグズグズした部分が払拭できれば、まぁ、いいか。
イヤなことを言われたら信じなければいいんだし。
ものは試し、面白かったらブログのネタにできるしな。
な~んて気持ちで受けてみた。
写真で見たキャベツ人形は70歳近いおじいさんに思えたが、実際はもっとずっと若かった。48歳。とはいえ年齢不詳の感は否めない。
ちょっとシャイな感じもあって、少年っぽい顔をするときもある。
細面のキャベツ人形という感じ。
メキシコ人というとドンタコスのおじさんを思い浮かべるんだけど、どちらかというとイギリス系? 色白で(白人だし)、目はグレーというより薄いグリーンっぽかったし、白髪じゃないと思うけど、元プラチナブロンドって感じ。
だけど、顔をキャブツ人形なのさ。丸い目で。
母国語はスペイン語だけれど、今日は英語。フランス語も話せるらしい。
あとで聞いたところによると、フランス人のパパとメキシコ人のママとの間に生まれたハーフだそうだ。ラテン系って感じ。
ホロスコープの読み方が、たぶん独特なんだと思う。カウンセラー的な部分が相当ある感。まぁ、占いってそういうもんだよね。
生まれたとき、太陽のある場所がその人の星座と一般的に言われるけれども、キャベツ人形は上昇宮と土星(サタン)の動きで読み解いた。
上昇宮というのは、生まれたその瞬間に(グリニッジ時間に合わせてるんだよね、たぶん)地平線上に昇ってくる星座のことだと思う。
昔、星占いが得意だった友人に教わったことがある。
実は、一般的にいわれている太陽のある星座は、その人の性格の3割、7割は上昇宮の影響を受けるんだ、と。
わたしの場合、7月生まれなので太陽は蟹座。
で、上昇宮は射手座だった。
蟹は水の星座で、射手は火の星座。
正反対の性格の☆がわたしの性格に大きな影響を与えているわけだ。
でもって、蟹座には太陽も月もあるので、けっこう蟹座の影響も強い。
大変、感情的な性格で、感情に振り回される(のかな?)人らしい。人と融和し、とことん親しくなることを願い、地に足をつけて定住することを望む蟹座的なわたし。母性の☆なんて言われるよね。
ところが、射手座の性格は、常に進歩を目指して、自分をもっと上へもっと上へと階段を登りたがる。多少の危険は省みず、ジャンプする。突き進みたいのだそうだ。
相反する2つの性格を抱えたわたしという人は、自分自身はこうしたいと思っても、「それはしないで」「そっちへは行かないで」という、ハッキリ言えば足を引っ張る人が出てくる傾向があるんだそうだ。
蟹座の感情重視の性格があるので、そういう人を振り切ることができず、ちょっと我慢したり、自分を抑えてしまったり、そのなかでうまくやろうとしてきて、どうにかこうにか、落ち込むことがあってもなんとかやってきたということらしい。
そういうホロスコープなんだそうだ。
それって、当たってる気がするのよね。自分では。
実は、犬占い はブルテリア で、それと似たようなことが書いてあったのだ。
さて、そこでサタンの出番なんだけど。
これ、土星ね。土星は28年周期でホロスコープ内を1周するそうなんだけど、今はちょうど蟹座にきているらしい。
で、わたしの月と太陽の間に入って、感情的に強くなりがちな部分を冷静に論理的に切る役目をしてくれているのだそうだ。
つまり、切りたくても切れないしがらみを、バッサバッサと切っていくのを手伝ってくれる、というんだな。
ここをうまく断ち切れれば、本来の自分の潜在能力をもっともっと発揮して、さらに高みに昇りたいという希望も見えてくる。
その変化がこの2~3年、立て続けに起きてくるのだそうだ。
すでにそれは1~2年前から始まっていて、次のステージの準備のために、体づくりをしなくてはと、今はすごく思っている時期だと言われた。
これまで甘やかしすぎた体を鍛えたり、持病を直したり、歯を直してみたりすると言われた。
そうなのよ。一昨年、20年以上いかなかった歯医者に行き、子供のころに詰めたままになっていた虫歯のアマルガムをとってもらった。おかげで金属アレルギーが軽減したような気がしている。
昨年暮れ、急にその気になってジム のお試しに行ってみた。
継続して行き始めたのは今年から。どんどん元気になっていく自分に、あんらら、もっと早くからやればよかったわと思っているところだ。
そのころから、新しい仕事にめぐり合えそうな出会いもあり、それを手伝ってくれる人も現れ、わたしに対する評価が思わぬところから来たりするようになっていた。
いよいよ思う存分、頑張るときが来た証拠ということらしいのだ。
ただし。
そのために、しがらみは切らなければならない。
それはけっして楽ではなく、蟹座のわたしには辛いこと、泣くこと、パニックになるようなこともあるけれども、射手座の持っている潜在能力を信じて、つまりは自分を信じて、自分がやりたいと思うものを感じて、新しい世界にジャンプしろっ!!
というお話だった。
ここんところがちょっとよくわからなかったんだけど。
12年周期の星まわりのもの(木星)でいくと、
わたしはちょうど生まれたときと同じ星の配置に入っていくところ。
そして、これが最終ステージになるんだそうだ。
てことはあと12年で死ぬのか?
な~んて気も一瞬したけどね。
まぁ、それはおいといて。
なんかね、やっぱり背中を押された気分でしたよ。
よし、頑張るぞっ! と、思いました。素直に。
たしかにこれまで人に遠慮したり、いやいやわたしなんてという引っ込み思案な部分、臆病な部分が強く、だからダメなのねーなどと思いつつ、そこが吹っ切れずにいたんだけどね。
もう長くないんだし( ̄m ̄)ぷ
というか、実際、人生の半分が過ぎてるしね。
わたしはキャベツ人形とそう変わらない歳だから。 (わたしのほうが年下だけどね)
正直に書くのは、こんな年齢になっても転機ってあるみたいよってことを、若い人たちにも知ってほしいかなと思うから。
20歳になるかならないかで、自分の人生、決めちゃって、こんなもんって諦めちゃう人、多いように思うから。
わたしも、20歳のとき、40歳すぎたらただのオバサンって思ってたし。
まぁ、人から見れば、タダのオバサンだろうけどさ。
でも、まだ、新しい世界があるんだって。
ちょっと楽しみじゃな~い?
準備はこれまでの人生で十分できたってさ。
だから、怖がらなくてもいいってさ。
やってみようと自分が思ったら、やっていいって。
「やらないで」「行かないで」という人は、
サタンの力で今までよりもずっと楽に切り離せるって。
ということなので。
一応、信じてみようというか、もう信じちゃってるよ(笑)
本当に転機なのかどうか、これからわたしがどう変わっていくのか?
このブログを時々、読みにきてくだされば、
あなたにもわかるかもしれません( ̄ー ̄)v
なんだよ、外れかよ……ってこともあるかもだけどね。
まぁ、占いですから。
たかが占い、されど占い。
結局、やるのは自分なんだよね。
待ってても何も来ない。
そこんとこはよ~くわかってる……つもり。
てことで、乞ご期待♪
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転機を見定めてやろうという人はClickしてってねん♪
PS ちなみに、日食は見られませんでした(^-^;
キャベツ人形によく似たメキシコ人の男性に、星占いをみてもらうことになっていた。
事前に連絡しておいた生年月日でホロスコープを作ってもらい、それを見ながら、現在の☆の動きなどを照らし合わせて詳しく解説してもらえるらしい。
キャベツ人形なんて言っちゃってるけど、けっこう有名な人なのかもしれない。
メキシコシティー在住で、年の半分は海外にいるそうだ。
香港には長く滞在するらしく、日本へは香港にくるついでに寄るぐらいとか。
滅多に来ないからという友人の言葉に惹かれて、やってもらうことにした。
料金は少々お高い。(そうでもないのかな? 相場がわかんないや)
1時間半で24000円。(でも、たっぷり2時間になってしまった)
こういうことにお金を出す習慣はないので、酔った勢いで「やるやるーっ」と、騒いでしまったものの、どうしようかと、後で迷ったのも事実。
ただ、なんとなく去年あたりから人生の変わり目を感じることが多かった。
自分だけの勝手な思い込みかなとも思いつつ、きたなー、きてるなーという感じがぬぐえない。
同時に、けっこう長く生きてきているので、臆病になっている自分もいて、わたしの人生、まっ、こんなもんだろう。このままおとなしく大過なくすごせればOKなんじゃないの? みたいな気持ちもあった。
そこんところのグズグズした部分が払拭できれば、まぁ、いいか。
イヤなことを言われたら信じなければいいんだし。
ものは試し、面白かったらブログのネタにできるしな。
な~んて気持ちで受けてみた。
写真で見たキャベツ人形は70歳近いおじいさんに思えたが、実際はもっとずっと若かった。48歳。とはいえ年齢不詳の感は否めない。
ちょっとシャイな感じもあって、少年っぽい顔をするときもある。
細面のキャベツ人形という感じ。
メキシコ人というとドンタコスのおじさんを思い浮かべるんだけど、どちらかというとイギリス系? 色白で(白人だし)、目はグレーというより薄いグリーンっぽかったし、白髪じゃないと思うけど、元プラチナブロンドって感じ。
だけど、顔をキャブツ人形なのさ。丸い目で。
母国語はスペイン語だけれど、今日は英語。フランス語も話せるらしい。
あとで聞いたところによると、フランス人のパパとメキシコ人のママとの間に生まれたハーフだそうだ。ラテン系って感じ。
ホロスコープの読み方が、たぶん独特なんだと思う。カウンセラー的な部分が相当ある感。まぁ、占いってそういうもんだよね。
生まれたとき、太陽のある場所がその人の星座と一般的に言われるけれども、キャベツ人形は上昇宮と土星(サタン)の動きで読み解いた。
上昇宮というのは、生まれたその瞬間に(グリニッジ時間に合わせてるんだよね、たぶん)地平線上に昇ってくる星座のことだと思う。
昔、星占いが得意だった友人に教わったことがある。
実は、一般的にいわれている太陽のある星座は、その人の性格の3割、7割は上昇宮の影響を受けるんだ、と。
わたしの場合、7月生まれなので太陽は蟹座。
で、上昇宮は射手座だった。
蟹は水の星座で、射手は火の星座。
正反対の性格の☆がわたしの性格に大きな影響を与えているわけだ。
でもって、蟹座には太陽も月もあるので、けっこう蟹座の影響も強い。
大変、感情的な性格で、感情に振り回される(のかな?)人らしい。人と融和し、とことん親しくなることを願い、地に足をつけて定住することを望む蟹座的なわたし。母性の☆なんて言われるよね。
ところが、射手座の性格は、常に進歩を目指して、自分をもっと上へもっと上へと階段を登りたがる。多少の危険は省みず、ジャンプする。突き進みたいのだそうだ。
相反する2つの性格を抱えたわたしという人は、自分自身はこうしたいと思っても、「それはしないで」「そっちへは行かないで」という、ハッキリ言えば足を引っ張る人が出てくる傾向があるんだそうだ。
蟹座の感情重視の性格があるので、そういう人を振り切ることができず、ちょっと我慢したり、自分を抑えてしまったり、そのなかでうまくやろうとしてきて、どうにかこうにか、落ち込むことがあってもなんとかやってきたということらしい。
そういうホロスコープなんだそうだ。
それって、当たってる気がするのよね。自分では。
実は、犬占い はブルテリア で、それと似たようなことが書いてあったのだ。
さて、そこでサタンの出番なんだけど。
これ、土星ね。土星は28年周期でホロスコープ内を1周するそうなんだけど、今はちょうど蟹座にきているらしい。
で、わたしの月と太陽の間に入って、感情的に強くなりがちな部分を冷静に論理的に切る役目をしてくれているのだそうだ。
つまり、切りたくても切れないしがらみを、バッサバッサと切っていくのを手伝ってくれる、というんだな。
ここをうまく断ち切れれば、本来の自分の潜在能力をもっともっと発揮して、さらに高みに昇りたいという希望も見えてくる。
その変化がこの2~3年、立て続けに起きてくるのだそうだ。
すでにそれは1~2年前から始まっていて、次のステージの準備のために、体づくりをしなくてはと、今はすごく思っている時期だと言われた。
これまで甘やかしすぎた体を鍛えたり、持病を直したり、歯を直してみたりすると言われた。
そうなのよ。一昨年、20年以上いかなかった歯医者に行き、子供のころに詰めたままになっていた虫歯のアマルガムをとってもらった。おかげで金属アレルギーが軽減したような気がしている。
昨年暮れ、急にその気になってジム のお試しに行ってみた。
継続して行き始めたのは今年から。どんどん元気になっていく自分に、あんらら、もっと早くからやればよかったわと思っているところだ。
そのころから、新しい仕事にめぐり合えそうな出会いもあり、それを手伝ってくれる人も現れ、わたしに対する評価が思わぬところから来たりするようになっていた。
いよいよ思う存分、頑張るときが来た証拠ということらしいのだ。
ただし。
そのために、しがらみは切らなければならない。
それはけっして楽ではなく、蟹座のわたしには辛いこと、泣くこと、パニックになるようなこともあるけれども、射手座の持っている潜在能力を信じて、つまりは自分を信じて、自分がやりたいと思うものを感じて、新しい世界にジャンプしろっ!!
というお話だった。
ここんところがちょっとよくわからなかったんだけど。
12年周期の星まわりのもの(木星)でいくと、
わたしはちょうど生まれたときと同じ星の配置に入っていくところ。
そして、これが最終ステージになるんだそうだ。
てことはあと12年で死ぬのか?
な~んて気も一瞬したけどね。
まぁ、それはおいといて。
なんかね、やっぱり背中を押された気分でしたよ。
よし、頑張るぞっ! と、思いました。素直に。
たしかにこれまで人に遠慮したり、いやいやわたしなんてという引っ込み思案な部分、臆病な部分が強く、だからダメなのねーなどと思いつつ、そこが吹っ切れずにいたんだけどね。
もう長くないんだし( ̄m ̄)ぷ
というか、実際、人生の半分が過ぎてるしね。
わたしはキャベツ人形とそう変わらない歳だから。 (わたしのほうが年下だけどね)
正直に書くのは、こんな年齢になっても転機ってあるみたいよってことを、若い人たちにも知ってほしいかなと思うから。
20歳になるかならないかで、自分の人生、決めちゃって、こんなもんって諦めちゃう人、多いように思うから。
わたしも、20歳のとき、40歳すぎたらただのオバサンって思ってたし。
まぁ、人から見れば、タダのオバサンだろうけどさ。
でも、まだ、新しい世界があるんだって。
ちょっと楽しみじゃな~い?
準備はこれまでの人生で十分できたってさ。
だから、怖がらなくてもいいってさ。
やってみようと自分が思ったら、やっていいって。
「やらないで」「行かないで」という人は、
サタンの力で今までよりもずっと楽に切り離せるって。
ということなので。
一応、信じてみようというか、もう信じちゃってるよ(笑)
本当に転機なのかどうか、これからわたしがどう変わっていくのか?
このブログを時々、読みにきてくだされば、
あなたにもわかるかもしれません( ̄ー ̄)v
なんだよ、外れかよ……ってこともあるかもだけどね。
まぁ、占いですから。
たかが占い、されど占い。
結局、やるのは自分なんだよね。
待ってても何も来ない。
そこんとこはよ~くわかってる……つもり。
てことで、乞ご期待♪
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PS ちなみに、日食は見られませんでした(^-^;