ママが優太ちゃんを守ってた!!
わたしは霊の存在などあまり信じていない。
絶対にない、とはいえないけれど、あるとも言えない。
霊を見たこともない。
ただ、魂の存在は信じてる。
魂というか念というか人間の意思の力というか。
ま、これを霊というのかもしれないけど。
皆川さん母子の救出劇が始まったとき、
救出隊は女性の声を聞き、生存に気づき、
生命探査装置を使って波形を確認し、3人生存と報道した。
わたしの心はあわだった。
ずーっとテレビに釘付けだった。
生きていてほしい。生きていてほしい。
画面に向かって祈ってた。
そういう人がたぶん全国津々浦々にいたんだろう。
視聴率は昼間珍しい驚異の33.1%。
そして長男優太ちゃん発見。
レスキュー隊に抱き上げられた小さな身体を見て、
全身に鳥肌が立った。
地震と土砂崩れに遭遇して92時間。
たった2歳の男の子がひとりで生きていられるはずがない。
きっとお母さんが必死に守ってくれたんだ。
そう信じた。
ところが、夜7時前、NHKで見た消防本部のインタビューでは、
「お母さんの死因は胸部圧迫と鼻や口にから入った土砂のための窒息死だった」
と、信じられないコメントが飛び出した。
即死だったってこと?
その瞬間、すっかり脱力し、わたしはテレビを消してしまった。
頭を切り換え、こう思った。
優太くんはたったひとりで生き延びたんだ。
暗い夜を、寒い夜を、脱水症状が進まず、疲れ切らない程度に
泣かないで……。
どうしてもひっかかる。
そんなことが2歳の男のコにできるだろうか。
温かい部屋で、温かい毛布にくるまれていたって、
眠るとき、そばにお母さんがいないというだけで泣きだす年頃じゃないか。
23日、24日、25日、26日。
4つの夜をたったひとりで乗り越えた2歳の男のコ。
なんという生命力の強さだろう。
そのことに感動しつつも、もしかしたらと思ってしまう。
お母さんはたとえ亡くなっていたとしても、魂は消えず、
ずっと優太くんのそばに寄り添っていたのではないか。
土砂に埋まらなかった優太くんが助かってほしい一心で。
お母さんの意思の力が、願いの力が奇跡を起こした。
お姉ちゃんも一緒に、弟を見守っていたのではないか。
お母さんの魂と、お姉ちゃんの魂がレスキュー隊を呼び寄せたんじゃないのか。
女性の声をたしかに聞いたと思ったから、
お母さんの即死を知ったあとも、レスキュー隊はお姉ちゃんの生存を信じて、
余震の続くなか一晩中、救出活動を続けたのではないのか。
やっぱりわたしはそう信じたい。
病院に搬送されたとき、優太くんは看護婦さんに
「ママ」
と、つぶやいたという。
看護婦さんではなく、優太くんのすぐそばに
ママがいた……。
無事を確認し、優太ちゃんがしっかり保護されたことを確認して
お母さんはお姉ちゃんと一緒に天国へと旅立った。
そう信じたい。
→ニュース
身も蓋もないニュースも、さっそく出ていたけどね。
夢を壊したくない人は見なくていいかも。
一応、ここはニュースを論じるブログだから紹介するけど。
→ニュース
事実は事実として、報じればいい。
だけど、こんなことはわざわざ知らなくてもいいことのような気もするよ。
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絶対にない、とはいえないけれど、あるとも言えない。
霊を見たこともない。
ただ、魂の存在は信じてる。
魂というか念というか人間の意思の力というか。
ま、これを霊というのかもしれないけど。
皆川さん母子の救出劇が始まったとき、
救出隊は女性の声を聞き、生存に気づき、
生命探査装置を使って波形を確認し、3人生存と報道した。
わたしの心はあわだった。
ずーっとテレビに釘付けだった。
生きていてほしい。生きていてほしい。
画面に向かって祈ってた。
そういう人がたぶん全国津々浦々にいたんだろう。
視聴率は昼間珍しい驚異の33.1%。
そして長男優太ちゃん発見。
レスキュー隊に抱き上げられた小さな身体を見て、
全身に鳥肌が立った。
地震と土砂崩れに遭遇して92時間。
たった2歳の男の子がひとりで生きていられるはずがない。
きっとお母さんが必死に守ってくれたんだ。
そう信じた。
ところが、夜7時前、NHKで見た消防本部のインタビューでは、
「お母さんの死因は胸部圧迫と鼻や口にから入った土砂のための窒息死だった」
と、信じられないコメントが飛び出した。
即死だったってこと?
その瞬間、すっかり脱力し、わたしはテレビを消してしまった。
頭を切り換え、こう思った。
優太くんはたったひとりで生き延びたんだ。
暗い夜を、寒い夜を、脱水症状が進まず、疲れ切らない程度に
泣かないで……。
どうしてもひっかかる。
そんなことが2歳の男のコにできるだろうか。
温かい部屋で、温かい毛布にくるまれていたって、
眠るとき、そばにお母さんがいないというだけで泣きだす年頃じゃないか。
23日、24日、25日、26日。
4つの夜をたったひとりで乗り越えた2歳の男のコ。
なんという生命力の強さだろう。
そのことに感動しつつも、もしかしたらと思ってしまう。
お母さんはたとえ亡くなっていたとしても、魂は消えず、
ずっと優太くんのそばに寄り添っていたのではないか。
土砂に埋まらなかった優太くんが助かってほしい一心で。
お母さんの意思の力が、願いの力が奇跡を起こした。
お姉ちゃんも一緒に、弟を見守っていたのではないか。
お母さんの魂と、お姉ちゃんの魂がレスキュー隊を呼び寄せたんじゃないのか。
女性の声をたしかに聞いたと思ったから、
お母さんの即死を知ったあとも、レスキュー隊はお姉ちゃんの生存を信じて、
余震の続くなか一晩中、救出活動を続けたのではないのか。
やっぱりわたしはそう信じたい。
病院に搬送されたとき、優太くんは看護婦さんに
「ママ」
と、つぶやいたという。
看護婦さんではなく、優太くんのすぐそばに
ママがいた……。
無事を確認し、優太ちゃんがしっかり保護されたことを確認して
お母さんはお姉ちゃんと一緒に天国へと旅立った。
そう信じたい。
→ニュース
身も蓋もないニュースも、さっそく出ていたけどね。
夢を壊したくない人は見なくていいかも。
一応、ここはニュースを論じるブログだから紹介するけど。
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事実は事実として、報じればいい。
だけど、こんなことはわざわざ知らなくてもいいことのような気もするよ。
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