猫足家訪問記その2
ども。ステルスで気配を消すボク、くまきちです。(詳しい話はここ )
今日も、猫足家訪問記、続行だぜ
ネタがあると更新も続くね(笑)
謎めいたその微笑みは、猫界のモナリザといってもいいと思う。
だけどね、だけどね
ボクはジュリにゃんの意外な素顔も目撃しちゃったんだ。
それは
natsuさんとぷれこが、遅めのランチというか
ボリューム満点のおやつをしながらおしゃべりしていた直後のことだった。
いい匂いに誘われたのか
ようやく籠から出てきたジュリにゃんは
毅然とした表情でおやつを要求
natsuさんが持つカリカリ1粒を見つめるこの真剣な目
そして、natsuさんが、オヤツを持った手を持ち上げるのにあわせて
それは、おやつだけにとどまらなかった。
ご飯の時間が迫ってきたときのジュリにゃんには
兄ぶーにゃんもタジタジだった。
だけど、猫足家では、のんびり食いのぶーにゃんのご飯が先というルールがある。
ぶーにゃんに先に食べさせておかないと
ジュリにゃんがぶーにゃんのご飯を食べちゃうこともあるらしいんだ。
すっげぇな
ぷれこが手で、ご飯をくれるまで
カリカリがたっぷり入ったお皿の前で辛抱強く待つボク、くまきちにとって
それは新鮮な光景だった。。。。。
女のコのほうが生命力が強いってことなんだろうか?
そういえばトムばーちゃんも、ばーちゃんのくせにボクのご飯、盗んだな……
そして、ようやく自分のご飯をもらえると、それはもう
おとなしくておしとやかというボクのジュリにゃんに対する第一印象は
ここでもろくも崩れ去った
だけど、ボク、たくましい女のコも好きさ![]()
一方、今回、やけに子猫っぽい、かわいい表情を
たっぷり見せてくれて、ぷれこを虜にしたぶーにゃんも
ジュリにゃんの食への執着に触発されたのか
ご飯を狙ってのぶー立ちを披露
まっすぐ、つまさき立ちでスクッと立ち上がるぶーにゃんは
立ち猫で鳴らしたボクといえども、一目おかずにはいられなかった。
さらに、ぶーにゃんは「待て」ができる猫なんだ。
ご飯を前に、じっと待てる。
それは、ボクが手で食べさせろと言って待つのとはちょっと違う。
「待て」と言われて、きっちり待つ。
そして「ニャッ」とかわいく鳴いて、natsuさんのOKが出たら食べるんだ。
これは猫界広しといえども、できる猫は滅多にいないんじゃなかろうか。
ベランダへ通じる重いサッシも開けられる。
待てができる。
カメラ目線は外さない。
ぶーにゃん、キミはすごい猫なんだねっ
ボクよりちょっと年上のぶーにゃん
ボクもぶーにゃんと同じ年になったら、そんな芸ができるだろうか?
(←ぷれこ) むりむりー、甘ったれくまきちには絶対むり
ボクはすっかりぶーにゃんに心酔してしまった。
ぶーにゃん、これからはボク、アニキと呼ばせてもらうぜ
PS ぷれこより
ぶーにゃん、ジュリにゃんのキャラの面白さに
久々ブログ熱が刺激されてしまいましたっ(笑)
楽しいっっと思えること
ワクワクすること
それが必須なんだとしみじみ思いました。
ささかな日常のなかでワクワク、どきどき、楽しーいっと思えるのは健康な証拠。
ようやく体調が整いつつあり、本来のわたしに戻ってきたなぁと実感している今日このごろでございます。
漢方(中医学)、めちゃくちゃ効いてます。
でも、やりすぎるとまたもとのモクアミなので(笑)
これからもマイペースの脱力系でいきますね♪
















