はじめてのソウル③ソウルの朝 | スコ猫くまきち日和+

はじめてのソウル③ソウルの朝

旅行は食べて、食べて、食べて、歩いて、食べて、買ってというぷれこ母娘。

ソウル2日目の朝は、市庁へ向かう地下街の階段の途中で見つけたお店で

ガッツリ朝食をいただくところから始まりました。

 

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母が頼んだあわびのおかゆ     と        わたしが頼んだ餃子鍋


これが実に絶品でして。

今回の旅行中、1、2を争うおいしさでした。

特に、餃子鍋。あぁ、また食べたい……

これが7000ウォン~10000ウォン。その日のレートで550~750円くらいでしょうか。

とにかく円高の今は、何でもとてもお安いのです。お得、お得。


とはいえ、やはり日本人観光客目当てのお店だったのか

店内はガラガラ。ビンビンに効いた冷房のなか、

わたしたち以外は1組、お客さんがいただけでした。


おなかがいっぱいになったので、そのまま地下街まで降りてみると

地元の人が行くお店がズラリ



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値段もさっきのお店の半額くらい。



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出勤前に、カウンターで朝ご飯を食べている人たちもいました。
ちなみに、立ってるのは母。無断でモデル使用(笑)
かーちゃん、許せ。やっぱり人がいない旅行写真っていうのは寂しいのだ。



「明日の朝はここで食べてみようか」

「さすがに日本語通じないと思うけど」

「メニュー指させばいいんじゃないの?」

などといいつつ、通じないときのために

食べたいメニューの食品サンプルの写真を撮ったチャレンジ母娘でございます。

食のためなら、なんのその(爆)


そのままロッテホテルの地下へ抜けられるだろうと思いましたが、

あまり地下街をグルグル回ってしまうと方向がわからなくなりそうだったので

最初に降りたと思われる階段を上がると、そこは



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ダンキンドーナツ!!
一気に日本へ逆戻りの感覚


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標識をみれば、たしかにソウル
遅刻ギリギリなのか、地下道を駆け上がってくる人もいて
普通のウィークデーの朝なんだと実感。

交通量も一気に増えて、大都市ソウルが動き始めました。

その日、朝10時にホテルで漢方薬屋さんと待ち合わせをしていたわたしたち。

ゆっくり食後のコーヒーをいただいた後、ホテルへ戻る途中のバス停で

市内観光バスのルートなんぞを眺めていると、観光タクシーのおじさんから声がかかりました。



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「1人5000円で、市内どこでも連れてってあげるよ。韓国ドラマの撮影地とか、スターの家とか。どう?」

感じのいいおじさん。

しかも、日本語が流暢ということで、お願いすることに。


11時にホテルのロビーにお迎えにきてくれたおじさんの車はピッカピカの高級車でした。


残念ながら、わたしも母も韓国ドラマは観ていないので、

ロケ地へ行ってもなぁということで、

ガイドブックを見直して、市外の水原(スウォン)へ行ってもらうことに。

ま、スウォンもチャングムのロケ地だったそうですけどね(笑)


ソウルはあまりにも都会で、どこへ行っても東京にいるみたい。

世界の大都市はもはや無国籍化してるんだなぁと実感しつつ、

せっかくなので、韓国らしい風景も見たくなったのです。

観光タクシー代も2人で1万5000円に跳ね上がりましたがね。

今、あらためてガイドブックを確認すると、ソウルから水原まで42㎞だそうで。

高速道路で途中、混雑してたんだけど、1時間ちょい走りましたからね。

けっこう遠かった。


レゴのように立ち並ぶマンション群をいくつも見ながらソウルを抜けると

ビニールハウスの畑があったり、大きな川を渡ったり

ふむ、これが韓国と思いつつ、やはり日本とよく似てはいたのですが

静かに音もなく突っ走る高級車でのドライブを楽しんだのでした。


続く



PS

さて、そのころ東京のくまきちは……

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とうとうぷれこは朝帰りかぁ……



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あ!! そういえば「お留守番」とか言ってたっけ?


ハロウィン いまごろ気づいてるしーあせる