薄型テレビの誤算&漆腕時計
今年に入って我が家にようやく地デジ対応HDテレビがやってきた。
ぷれこが、テレビを買おうと決意した理由が
FF13の文字が前のテレビじゃ全然見えなかったからということは
ここだけの秘密だ。
前のテレビは、このマンションに来たときの引っ越し祝いということで
ぷれこ弟夫妻からのプレゼントで、13年近く活躍してくれた。
去年の秋ぐらいから、ジャンプな苦手だったボクも
ひとっとびでテレビの上に上がれるようになり……
今日は、ぷれこを狩ってやろうかな
新しいテレビは、前のテレビよりもずっとずっと大きくて
ずっとずっと高い。
これまで、ひとっ飛びで上がれる高さは、この窓枠だったけど
最近は余裕で上がれる。
いまのボクなら新しいテレビの上にだってきっと、ひとっ飛びさ。
よし、新記録に挑戦だっ
とっさにボクはテレビの上端にしがみついた。
だけど、テレビはあまりにも薄い
ボクは肉球を画面に押しつけてなんとか持ちこたえようとする
(←ぷれこ)ギャ~ッ、くまきち、爪立てないでぇ!!! 新品なんだよぉぉぉ
PS ぷれこより
テレビの傷が心配でしたが
くまきちは爪はいっさい立てなかったらしく、無事でした。ほっ
実は、この日の前日、飛び上がった拍子に勢いあまってテレビを飛び越え、
裏のコードのなかに落ちたのです(笑)
そのときも呆然とし、かなりしょげていましたが、
一度だけでは諦めきれなかったのか、この日は果敢にも再挑戦。
いいブログネタになりました(笑)
以来、2度とテレビの上に上がろうなどとは思わなくなったらしいです。
それにしてもくまきちのジャンプ力の発達ぶりには驚きです。
1年前には、窓枠の上に上がるのでさえ逡巡し、
椅子を置いてやらないと登らなかったのに……。
これも田舎での木登り訓練の成果 でしょうか?
さてさて、ここからはお知らせ
高校の友人が念願の漆塗り文字盤の腕時計を完成させました。
昨日、長野県庁でプレス発表が行われたもよーです。
彼は長野冬季オリンピックの際に漆塗りのメダルを発案した人でもあります。
お正月の帰省時に、完成した時計を見せていただきました。
文字盤はもちろんのこと、ケースもムーブメントもネジやベルト、ベルトの金具にいたるまですべてMade in Japanだそうです。
そもそも陶器がCHINAといわれるように
漆器は英語でJAPAN。漆は日本を代表する伝統工芸です。
その技術力を駆使した文字盤には、平安時代から現代までの蒔絵技術が結集されています。
写真が難しくってね(;^_^A
いきなり、なんの準備もなく撮ったものなので(;^_^A
←↑ここの写真はクリックすると、大きく出るのでよかったら細部まで見てね。
裏はスケルトンで、なかが見えます。
ムーブメントは今では希少価値の手巻き式(オリエント)
時を刻むかすかな音と精密な動きは美しいものです。
これは、緻密で繊細な日本人でなければ作れない時計だと思いました。
世界に誇る技術大国ニッポン
トヨタリコール問題で、ちと、難癖をつけられた感もありますが
どっこい日本の職人魂はあちこちで生きてまっせ~♪
この日本の技術を、技術力を、次の世代にもぜひぜひ受け継いでいただきたいものです。
さらなる追記(2/11)














