もの思う秋
ぷれこは、この間のK-7使い方教室 のおさらいだとかいって
写真を一生懸命、撮っている。
撮っているのは、ボクじゃない。
三脚を使って、ライブビューでピントを合わせるっていうのを
やってみたかったらしい。
だけど、ボクは……
(←ぷれこ) だって、くまきち、最近、写真撮られるのきらいじゃん。
それに、くまきちはすぐに動くからピント位置が定まらなくて、三脚+ライブビュー向きじゃないんだよねっ
ボクはお外を眺めながら、いろんなことを思った。
これまでのぷれことの生活とか、かわいい、かわいいって言ってもらえてたころのこととか
そんな、いろんなこと。
もの思う秋だしね……
ぷれこはそんなボクのことなんか全く無視。
せっかくだから、「ぷ印」まないたでチーズを切って写真に撮ろう♪
と、はしゃいでる。
ボクは思った。
昔のぷれこはこうじゃなかった。
もっとボク中心だった。くまきち第一主義を声高に提唱していたくらいだ。
あきっぽいヤツだとは思っていたけどさ……
マイブームが去れば、こんなもんか
そんなボクのツッコミも、ぷれこの耳には届かない。
ふふふふ、シャッターボタンのここをこっちにすると
ライブビューのまま、ボケ具合も確認できるんだったよね。
おっ、いっかなぁ。暗いかなぁ、「ぷ」が見えないなぁ
ぷれこは、カメラに夢中だった。
ボクはこっそり窓から降りた。
ひゃ~っっ、くまきち、ダメ、食べちゃダメ。
しめしめ。ぷれこがシャッターを押す瞬間に、うまく入れたゼ
もの思う秋とかいっちゃって、なに考えてたのよ![]()
もちろん、ぷれこの邪魔するタイミング![]()
←ぷれこ
いいでしょ。このまな板。
ブロ友・サハラさん のご主人の手作りです。
「ぷ」の文字は、サハラさんが書いて、ご主人が彫ってくださったとか。
上の「ぷ印」まないたが、いちょうの木。
硬くて丈夫で、中華包丁でババババッと叩いても傷つかないので、
中華のまな板によく使われるんだそうです。
下の「ぷ印」まないたは、北条政子お手植えのカヤの木の枝!!
枝でこれだけのまな板ができるほど太いということは、本体はどんなに??
由緒ある銘木の高級「ぷ印」政子まな板となりました。
ちなみに、具だくさん味噌汁のお碗と箸は
木曽の名工作の漆器 です。
お箸はヒノキだから軽くて丈夫。お碗は聞いてませんが、軽いからヒノキかなぁ![]()
ホンモノはいいですね。いいまな板をお皿代わりに、
いい器で食べる朝御飯は豊かな気分にしてくれます。
たとえ、デタラメな取り合わせの朝御飯でもね
バラすなーっっ







