C型肝炎検査って、なによっ! | スコ猫くまきち日和+

C型肝炎検査って、なによっ!

今日、友人から来たメールにこんなことが書いてあった。

昨日、厚生労働省が発表したC型肝炎ウイルス「フィブリノゲ
ン」のこと。
94年以前に手術した人は検査を受けるように、とありました。
私は、何年か前の薬害エイズのときも検査を受けました。
チクショウ! またかよ。今度はC型肝炎か!
まったく、クスリはリスクです。
大病院でもみんな使っているんだよね。私の場合、輸血していないけど、止血剤として使っているかもしてない。


大丈夫なんじゃないかなと思っていたけど、
ゴッゴルな愛の解毒場の『気をつけましょう』にも同じことが書いてあり、さすがに無視できない気分になった。

わたしも91年に大手術をしている。
一応、自己血を採って手術したけれど、出血が少なくて、その血が余ったなんて言われたけど、でも、止血剤は使ったかも……。

クスリはリスク

ホントだね。
だいたいあの時、傷口の炎症を押さえるときに使った抗生物質のせいで、
手術以降、安い卵がたべられない。
抗生物質の入ったエサ食べてるでしょ? ブロイラーたちってさ。
どうやらそれに反応するらしく、痛くて腫れて、なかなか治らないニキビができるのだ。
同じ卵でも、抗生物質は使っていませんって卵だと出ない。
変な抗体ができちゃったんだなぁ……と思うわけ。
エビ、カニ、カキがダメになったのだって、あのころからだったのでは? と。

クスリはリスク

ただ、手術しなければ、ずーっと痛みを抱えていたんだろうし、
あの痛みをとるためだと納得して受けた手術だったわけだけど、
その弊害は何年かたっても出てくることだって、
大きな手術をするときは心しておいたほうがいいのかもしれない。

結局、どっちをとるかの問題だ。

わたしの場合は股関節の手術だったけれども、
今の痛みをとるか、その後、起こりうる障害やリスクを避けることをとるかと言われたら、今だって、手術して痛みをとるほうを選んだと思う。
後悔はしていない。
でも、いろんな不自由についてその時、充分、説明されたかと言われれば、されてない。
クスリのことだって、今になってってわかったとはいえ、そんな心配があるなんて微塵も思っていなかった。でも、自己血をとったのはそんなリスクを避けるための措置だったんだろうけど。
止血剤まで気をつかった? といわれれば、「?」
実際、厚生省の資料の該当する病院の項をみたら、
カルテもすでになければ、そのときどんなクスリを使ったかも資料は残ってないことになってた。
コメントも何にも書いてない。
大病院ってそんなもんだ。

リスクは、医療をうけるとき、いつもつきまとう。
今、自分がどうしたいのか、どう治したいのか。
そこんとこはしっかり先生から話を聞いて、自分で納得しておくことはとっても大事。
医者任せにしてしまうと、あとで先生を恨んだりってことになってしまう。
医者は病気の辛さ、予後の辛さまでは知らないものだ。
手術を受けてどうなるのか。
自分である程度の把握できれば、その後、思いもかけないことが起こっても、そうメゲないし、落ち込まない。
それにね、医療進歩で見えてくる新たな問題が出てくる分、医療進歩や他の技術進歩で補えることも増えてくる。
わたしも、「もう治りません」ってことで動かなくなった足の筋肉(一部ね)が、ジムに通いだして、ちょっとずつ動いているって感じがしてるもん。
人間っていつまでも進歩するなぁって思ってるとこ。
人間の体ってほんと不思議。
体の声をきいて、仲良くしないとダメだなって思います。

もし、検査をうけに行ったら、また報告しますね♪

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