おにーさんたっての希望で、今日公開の『貞子3D』を見てまいりました。

初めての3D体験がまさかの貞子とは・・・


以下、ネタバレ含む感想ゆえこれから映画をご覧になる方はご注意を。



水崎の徒然日記-120512_1923~01_0001.jpg
























あのですね、正直乗り気じゃなかったんですよね・・・ホラーは怖いもの見たさでちらっちら見るか見ないかのレベルでして。

『リング』もまともに見たことなく。これはすっごい<日本ホラー(じめーっとして陰湿っていうの?)>って聞いてたので今回の『貞子3D』もほんと内心どうしてくれようと思いながら行ったんです。


始まってみると、びくっ、とか、どきっ、とかしたのは大きな音がしたときくらいで終盤まで、あー意外といけるーと思ってたわけですよ。

石原さとみかわいーとか、相手役の男の子って瀬戸なにくんだっけとか、昔はビデオだったのにDVDとか動画とか時代も変わったなーとか雑念もろもろで。



はい終盤。

瀬戸なんとか君が画面に吸い込まれていった?え?と思っていたのもつかの間。

いよいよ井戸から貞子登場!

手!手が出てきた!

髪がざばーーーーって!

髪の毛の量多いな!!

さぁ全身が出てくるぞ。

這い出てくるんだ!

心の準備はできた!さぁ来い!!




・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・あれ?


貞子の全身が出てきた途端おにーさん失笑。


貞子ね、足がね、長いんですよ。

こう、カエルの足みたいな、長くて折れ曲がってて・・・?


あの、這いずり回る感じはあるんだけど、いかんせん貞子の足。

そしてその不思議貞子、たくさん出てくるんです。

たくさんの不思議貞子に襲われる石原さとみ。

そしてまるでバイオハザードのアリスのように抜群の反応を見せる彼女・・・


そうそう、不思議貞子はバイオハザード1の最後のほうに出てくる、あの気持ち悪いのの足のようでしたね・・・


貞子役の女の子は確かにかわいかった。


終わり方は個人的にいまいちでしたが、とりあえず、怖くなかった、ということで。


おにーさんはリングシリーズ全部見たらしいんですが、今回のは・・・・とおしゃっていました。

断然『リング』のほうがじめーーーーっとして怖いらしい。



ちょっとリングシリーズ見たくなった。