今日は大好きなお祭りの日
ホントはとらたんと行くのを楽しみにしてたんだ
夜だし…このお祭りかなり遅くまでやってるから
楽しめるかな?って
夜店もなんか好きそうな食べ物いっぱいだし
二人でなら少しずついろんなの食べられるなぁ…とか
あぁでもあんまり乗り気じゃなかったか
このお祭り私はホントめっちゃ好きなんやけど
酔っ払いが多くて…チョット好き嫌い別れるの
このお祭りが大好きだ!!って行ってくれるのは…悲しいことにお父さんしかいないwww
とらたんと手をつないで…暑い夏の夜をてくてく…てくてく…
汗をかきかき歩くんだ…
大好きな祭りの音を聴きながら…
大好きな人の横でにこにこ…にこにこ…
そんなのも…ただの夢になっちゃった
私って何で残ってるんだろ?
出会った人を知らないうちに傷つけていくのに
私にはどうしても置いていけない大切なものがある
けど…その大切なものたちにも…
もしかしたら毒なのかもしれない…
無責任に置いて行ったら…
あの人と同じように置いて行ったら…
それなりに進んで行くんじゃないか…
こんな狂った私なんていらない…
どうして大切なもののことだけ考えて生きていけないんだろう?
なんで私自身だけの楽しみを求めてしまうんだろう
もう楽しむ資格さえもないのに
頑張れば与えて貰えるんだろうけど…どう頑張ればいいか分からない
両親から離れて生活する勇気もない
まだ親にべったりの生活でまだまだ子供で…
「なにが自由だ!!」ってわかってる
あぁこのままダメなところをさらけ出して
世の中大変で頑張ってる人がたくさんいるのに
こんなに幸せで恵まれた奴がなにいってんだ!!って感じだけど
私が嫌だ
このままなら…未来なんていらない
明日なんていらない