欧州は、第二波真っ只中。
フランスでは1日の新規感染者数が
5万人を超えるなど、
第一波の時よりもかなり深刻です。

何が原因でこうなってしまっているのか
明確ではありませんが、
個人的に、(日本人と比べて)

爆弾会話の量が多い
爆弾飛沫が飛びやすい発音が多い
爆弾会話時のパーソナルスペースが近い
爆弾自由を奪われる事への嫌悪
爆弾楽観的というか、鈍感?

ということが、影響してるような
気がします。

今週から数カ国でセミロックダウンと
なりました。

基本的に外出禁止とされた第1回目ほど
厳しくはないですが、
美術館、スポーツジム、遊園地、レストランやバーは閉鎖(持ち帰りや出前は可。)、
学校は登校禁止、出来る限りテレワーク、
家族以外のマスクなしで会える人は限定2人のみ、
夜間外出禁止、などと定められました。

ヨガ教室も語学学校も
しばらくはオンライン授業ですショボーン

さて、ヨーロッパでは
冬の季節のチーズが出回る時期に
突入しました。

代表的なのは、
スイスのチーズフォンデュ。

このようなパッケージで売られています。
ちなみに本場のチーズフォンデュは
野菜やウィンナーなどは付けません。
写真のようにパンのみです。

次に、ラクレット。
開封済みで失礼します。

海外生活あるあるですが、
パッケージ、開けにく過ぎで、
大抵こうなります。

本来の食べ方とは別に、
お皿に乗せて、数十秒レンチンして
トロっとしたところに
お醤油をかけて食べると美味しいです。
最近では、おやつとして
茹でたトック (韓国のお餅)と
共に食べてます。

季節限定のものとしてチーズ通に人気なのが、
こちらのモンドール。

通常は木の枠に入ってるのですが、
今回はケチって小分けされたものを
買いました。
スイスとフランスの境の地域で作られてる
秋から冬にしか売ってないチーズ。

栗のようなコクとネットリとした食感。

成熟度にもよるかもしれませんが、
個人的にはスイス産のものが好みです。

ロックダウン解除まで、
食べることしか楽しみがない日々が
またまた続きます。

早く感染拡大が止まりますように流れ星キラキラ