第二波が深刻化し、各国で外出規制が再び強化されている欧州。
微増の日本とは違い、1日の新規感染者数がうなぎ上り状態で、10月25日、フランスでは1日の新規感染者がついに5万人を超えました。
それまでも外出制限されていたものの、あまりの勢いに第二回目のロックダウンが1ヶ月間施行されることとなりました。
フランス、イタリア、スペインなど、ラテン語系の国の人々は、会話するときの距離が近く、声も大きい上に討論好きなので、感染拡大ペースが他国より早くてもなんら不思議ではありません。
しかし、割と日本人に近い国民性であるイギリスやドイツでも感染が拡大してることを考えると、原因は他にありそうです。
やはり寒さと乾燥でしょうか。
欧州北部では、ダウンジャケットを着るほど寒くなる日が9月くらいには始まります。
また、室内の湿度は20%ほど。年間を通して湿度が低いため、これが常であり、加湿する文化はなく、加湿器など使ってる人は見たことがありません。
こちらに来て初めての冬には、鼻の粘膜が乾燥して度々出血してたものです。
幸い適応力が高いのか、2年目からは出血することはなくなりましたが。
さて、我が地域でも月曜日からスーパーなどの生活に必要不可欠なものを除きお店が閉鎖されることとなりました。
フランスとは違い、外出禁止ではないのですが。
第1回目の時よりも既にかなり状況が悪いので、人混みには出掛けたくなかったのですが、今の生活に不可欠となっているMACのプライムリップがなくなりかけてるため、買いに行くことにしました。
プライムリップは、以前偶然お店に行った時に薦められて買ったのですが、くちびるが潤い、シワが目立たなくなり、リップの色持ちも格段に良いので、とても気に入って使っています。
今回、このプライムリップだけを買うつもりでしたが、3アイテム買うと最安値の商品がタダになると言うキャンペーンをやっていて、まんまと店員さんのオススメのもう2品と共にお買い上げ。
しかも、とても良かったので、ご紹介したいと思います。
一つ目はこちらのリップトリートメント。
寝る前に付けて寝たら、朝起きた時も、まだしっとりと潤って滑らかなくちびるがキープできていました。
普段使ってる薬用メンソレータムでは、朝になると既にカピカピになってたので、やっと納得できる使い心地の製品に出会えました。
2つ目はテンダートーク リップ バームという品名の唇に潤いを与えるティンティッドリップバーム。
マックはバニラの香りが苦手な日本人も多いですよね。
私もリップはダメで、数回使用後に処分してしまうくらい苦手ですが、こちらの製品については匂いは気になりません。
日本でも北海道の感染者が増加傾向ということから察するに、今後冬場に感染拡大するリスクは否定できないと思います。
既に日本では関心が薄れ始めていると聞きますが、欧州の二の舞にならないようしっかりと感染対策を続けて欲しいと思います。


