先日、はるひごはんオンライン料理教室(インスタグラム)に初参加いたしました。


ストウブを使って、4品を僅か1時間で作るプロ技を目の当たり。

オンラインで離れた海外からでも受講できる時代になって、本当に幸せだと思います。

(ちょっと時差には苦しみますが。)


当日、わたしは

プロの技をただただ驚きの目で見てるだけでしたが、

ライブで同時に作られてる参加者の方もいらっしゃったみたいです。スゴっ!


由香さんとちかさんのゆるゆるトークや、チャットのように投稿できたりするのも楽しかったですし、他の参加者さんからの質問が自分では気が付かなかった部分を補ってくれたりして、とても良かったです。


すぐにでも作りたかったのですが、海外暮らしでは手に入りにくい材料もあり、、、

でも、作りたいし、、、


っということで、ストウブのお膝元、フランスでも手に入りやすい食材を使って、大橋由香さんの今回のレシピの『黒酢豚れんこん』風を作ってみました。


⭐️【変更点その1】

レンコンをパネに置き換え。


パネはフランス語でPanaisというスペルで、白いニンジンのような見た目です。

日本だと英語のパースニップという名前で

売られているかも知れません。

欧州ではとても一般的な野菜で、

ポトフなどによく使われるようです。

甘みのあるホクホク食感のゴボウ、

と言った感じで

レンコンとはちょっと違うのですが

ゴボウっぽい風味があり

バルサミコ酢との相性も◎。


⭐️【変更点その2】

豚こまを合挽き肉に置き換え。

海外では薄切り肉は普通は売っていません。

アジア食材店で冷凍が売られてることもありますが、そもそも欧州の豚肉は日本のものとは全然違って野性味があってパサパサで美味しくないんです。

いつからか薄切り肉の代わりに挽肉を使うようになりました。

挽肉をスーパーでパックのものを選ぶときには、

味付けされているものがあるので注意。

スパイス無しという意味のSans épice 

書かれた表示のものを選びます。




⭐️【変更点その3】

黒酢をバルサミコ酢に置き換え。


⭐️【変更点その4】

ストウブ20センチラウンドのところ、16センチラウンドを使用。それに合わせて材料も半量で。

⭐️【変更点その5】

パネ、バルサミコ酢は甘みがあるので、砂糖を若干控えめ。


パネはホクホク食感なので、

レンコンとはちょっと違うのですが

ゴボウっぽい風味があり

バルサミコ酢との相性も良くて

とっても美味しかったです照れ


次回のレッスンも楽しみです♪