正直なところ、
イギリスにはあまり良い印象を
持てなかった20年前

ご飯はマックでさえマズいし、
ブリティッシュイングリッシュの発音は
全然聞き取れないし、
聞きしにまさる人々の
スノビッシュな態度ショックなうさぎショックなうさぎショックなうさぎ

が、今回、
ドーバー海峡を渡ってビックリカナヘイびっくり

何?このどこかホッとさせてくれる
雰囲気は…??

という、前回とは全く違う印象を
受けたのですつながる花2つながるピスケつながる花2

雨が降っていても、
クリアに見える道路の白線や標識。

歪んでいないガードレール。

街中には近代的なビルディング、
夜でも活気に溢れるエリア、
不安を感じない地下鉄。

日本では全くもって当たり前だった
クオリティですが、
現在一年ほど暮らしている仏語圏では
まだ当たり前ではないんですねショックなうさぎ

EUを離脱したくなる気持ちも、ちょっぴり
理解できるような気がしました。。。

そして、
足を伸ばせば穏やかな丘に、
木立でさえずる小鳥たち。

どこと無く、
他の国より日本に近いのです。

イギリスが住みやすいと言われる所以も
理解できました。

そして、

住んでいる環境や、自分が日々、
どのような気分で暮らしているか
というのは、とても大切なのではないかと
思いました。

それによって、

何を受け取るかに大きく影響する、

のではないかと。

20年の前の私は、

美味しいご飯は当たり前で、
英語と言えばアメリカ英語、
文化の違いを受け入れる器が
備わっていなかった、

というわけです。


さてさて。
今回訪れたのはとてもかわいい
お家が並ぶコッツウォルズつながるうさぎカナヘイハートカナヘイハート

日本の倉敷のような風情あふれる
小さな村ですカナヘイきらきら

{66975B77-0AD9-4166-BDC0-14748497B018}


こちらはコッツウォルズで
1番美しい村と言われている
バイブリーカナヘイきらきら

{6C6DB652-9267-43DC-9C44-67C7EB9E725E}

小さなティーサロンで、
スコーンとダージリンをいただきました。

暖炉がパチパチと音を立ていて、
石造りのお家ならではの
暖かさを感じることができましたつながるうさぎカナヘイハート


こちらのブログに写真を載せると
画質がおちてしまうので、
よろしければ インスタ も
チェックしてみてくださいねとびだすうさぎ2カナヘイハート