SCS(脊髄刺激療法)の手術を受けてから

半年が経ちました。

 

私の痛みの変化ですけど

手術する前と比べてたら

3〜4割の痛みに落ち着いています。

 

時々もっと痛い時もありますが

今では痛みがあまり気にならなくなりました。

 

もちろん痛みを気にしない習慣づけはしています。

 

 

手術を受けなければよかったと

思っていた時期がありましたが

激痛が当たり前だった頃からしたら

手術を受けてよかった

今では思っています。

 

 

手術をして良かった点

  1. 痛みが軽くなった。
  2. 内服薬のが減った。
  3. 通院回数が減り間隔が延びた。
 

手術をして不便になった点

  1. 機械の充電がとにかく面倒。
  2. 通院代が高額。
  3. リモコンを持ち歩かないとならない。
  4. 刺激の強弱が体勢によって変化するので気になる。
  5. 空港の保安検査で申告しないとならない。
  6. 激しい動きができない。
  7. MRI検査は特定の病院でしか受けられない。
  8. 手術創が目立つ。機械埋め込み部の皮膚が膨らんでいる。
  9. IH製品に近寄れない。

 

若い女性で創を気にする人は

ビキニが着れない

温泉に入れない

なんて事にもなります。

 

あくまでも私個人の感想なので

参考程度にしていただけれと思います。

 

 

SCSは

交感神経の過緊張を緩めて

血液循環を良くする事で痛みを緩和します。

 

なのでブロック注射が効く人には

医師が勧めてくるかもしれません。

 

反対に、ブロック注射が効かないという人は

痛みの原因が他にあるので

そちらの治療を優先した方がいいと思います。

 

 

最後に

 

SCSの手術を受けたからといって

治癒するわけではないです。

 

十分考えた上で手術を受けましょう!!

 

Lovelyでしたうさぎ