SCS(脊髄刺激療法)の手術を受けてから
半年が経ちました。
私の痛みの変化ですけど
手術する前と比べてたら
3〜4割の痛みに落ち着いています。
時々もっと痛い時もありますが
今では痛みがあまり気にならなくなりました。
もちろん痛みを気にしない習慣づけはしています。
手術を受けなければよかったと
思っていた時期がありましたが
激痛が当たり前だった頃からしたら
手術を受けてよかったと
今では思っています。
手術をして良かった点
- 痛みが軽くなった。
- 内服薬の量が減った。
- 通院回数が減り間隔が延びた。
手術をして不便になった点
- 機械の充電がとにかく面倒。
- 通院代が高額。
- リモコンを持ち歩かないとならない。
- 刺激の強弱が体勢によって変化するので気になる。
- 空港の保安検査で申告しないとならない。
- 激しい動きができない。
- MRI検査は特定の病院でしか受けられない。
- 手術創が目立つ。機械埋め込み部の皮膚が膨らんでいる。
- IH製品に近寄れない。
若い女性で創を気にする人は
ビキニが着れない
温泉に入れない
なんて事にもなります。
あくまでも私個人の感想なので
参考程度にしていただけれと思います。
SCSは
交感神経の過緊張を緩めて
血液循環を良くする事で痛みを緩和します。
なのでブロック注射が効く人には
医師が勧めてくるかもしれません。
反対に、ブロック注射が効かないという人は
痛みの原因が他にあるので
そちらの治療を優先した方がいいと思います。
最後に
SCSの手術を受けたからといって
治癒するわけではないです。
十分考えた上で手術を受けましょう![]()
Lovelyでした![]()