近頃、このコロナ感染予防なんて意識も手伝って、

免疫力アップには、腸内環境を整えることが大切!と知りまして。

 

腸活のお勉強なども始めてみたりしています。

 

ちょっと知ったかぶりといいますか。

学んだことをおさらいしてご紹介しますと。

 

 

 

人間の腸内には、約1,000種類の細菌が存在すると言われているそうです。

その総数は、なんと600兆個以上ポーン

 

これらが存在する場所のことを、おそらくたくさんの草むらにたとえて、だと思うのですが、草むらという意味の「フローラ」から、「腸内フローラ」と呼ばれているそうなのです。

 

 

 

これらの細菌には、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の、3種類が存在していて、

健康な腸の場合、

その比率は(善玉菌):1(悪玉菌):7(日和見菌)という割合で存在しているのだそうです。

 

 

(日和見菌とは、腸内環境の良し悪しによって、善悪どちらにもなりうる菌のことで、体調が悪いときや便秘を起こしているときなどは、悪玉菌に味方をしてしまうので、注意が必要なのだとか。)

 


 

ここで私が今日書きたいことは、腸のお勉強のことではなくて。

 

 

これを知ったことで、ちょっと気づいたというか、ふと思ったことがあるので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

ひょっとしたら、

世の中の人の比率も、こうなっているんじゃないの・・・真顔

っていう、ことです。

 

 

他人の善悪なんて、その人の行いからでしか判断はできないし、そもそも誰かを判断して決めつけてしまうことは、誰にもできないというのが私の持論。

 

ですが、そう前置きをしたうえで、

今現在、これまで生きてきた人生や行いをそれぞれが振り返ったときに、

世界が腸内フローラで、自分を細菌に喩えたとして…。

 

善玉菌キラキラキラキラとして生きてこられたのか、

悪玉菌ニヤもやもやとしか呼べないような生き方だったのか、

はたまた、どちらでもない日和見菌にやりうずまきだったのかは、

もしかしてもしかすると、

この腸内の細菌比率と同じだったりして…

 

と、あるとき思ったのです。



自分自身の中の、善と悪と、日和見の比率もですし。もしかして社会全体においても、人をカテゴライズした場合、2:1:7、の割合になるのかも…と。


 

私は「必要悪」という言葉も信じていて、

そもそも、存在するものに「要・不要」という概念は無いと思っています。

悪は悪で、そこにあることに意味があると。

 

そして、バランスこそが平和の基礎というか、大本で根本で絶対条件だと。

 

 

バランスを保ち続けることが何より大切だし、難しくもあるのかなと思います。

 

 

聖人君主のような人は、世の中に2割いたら良くて。

中にはそれに真っ向から対立する者も全体の1割はいて。

どちらにも属さない(否定も肯定もしない)グループが7割いれば、世の中は総じて「平和」なのかもしれない。

 

 

 

このブログのタイトルにもしてあるとおり、

私は常に「ニュートラル」であることを自分へのテーマにしているくらいなので、もっぱら日和見派にやりうずまきで、ありたい)。

 

そして、気を付けなければ…と思ったのが、

これだけネット社会が進んで、誰でも自由に様々な情報を手にすることができる時代に、自分がどの知識なり情報を手にするか。選択するかによって世の中のバランスや傾きが大きく狂っていく、ということ。

 

 

パッと見には、善なのか悪なのか、判断がつかないものがほとんどだと思うのです。

(私も今まさにそうですが)現代は誰でも簡単に声を発信することができ、ネット上では色々な意見が飛び交います。

その人のその内容が、「善」なのか「悪」なのか。

誰の意見を信じ、どの事実を自分に採用するか。

その比率で調和は簡単に崩れていく気がします。

 

 

でもね。

人間も、動物(生物)だし、自然の一部なので。

蟻とか、昆虫にもよく聞く「集合意識」(集合無意識?)っていうのは、人間にも備わっていると思います。

 

 

だから、人間達が、個人の利益を超えた先(遺伝子を繋いでいくことの本能とか)に思いを向けたときに、人間にとって不利となるような判断は無意識に選択しないのではないかとも思っています。それも信じたい。

 

ただ、その本来あるはずの生存本能とか、子孫を残すだとか、といった遺伝子からの働きかけを、顕在意識がキャッチできなくなっていく可能性もあるなと…。

 

それが、現代科学の進歩が抱えたリスクだなと。

遺伝子組み換えの技術や、化学合成物などが、もしかしたらそうではないかしら…。

 

 

 

 

あとは、今年に入ってから、「ヨガ」にすごく興味を持つようになったのですが。

 

ヨガでもよく、「丹田呼吸」と聞きます。

女性だと「子宮活」といって、子宮を温めると身体全体の調子が良くなるとか。

チャクラなどでは、この「丹田」や「子宮」は「調和」をつかさどる意味を持つそうです。

 

日本語では、「腹に据えかねる」とか「肝が据わる」とか。

昔から感情を「腹」の位置に置いて表現しますよね。

 

魂はどこにあるの?とか、

胸が痛いとはいうけれど、心はどこに?

なんて質問を見たことがありますが、

私の個人的な見解は、魂は腹に、心は頭に、だと思っております。

(心頭滅却すれば火もまた涼し、と言うように、心と頭はセット)

 

 

 

 

…と、まぁ、色々総合的に考えて、

 

 

 

お腹って大事ーーーーびっくり

 

 

 

と、すごくすごく思ったのです。

 

最後は私らしく?笑

まとまりが無いですがタラー

 

 

 

ともかくも、まずは物理的に腸内環境を良くしてみようと。

 

そうすれば、免疫力が上がって、コロナにも風邪にもかかりにくくなって健康になる。

ついでに私も女性なんで(ついで?)、お腹も温めて、と。

 

 

 

そうそう!

精神の安定に必要な神経伝達物質「セラトニン」は、95%が腸で作られている、ということが近年分かってきたそうですよ!

(すみません、エビデンスが欲しい方はそれぞれでググってみてくださいねっあせる

 

 

つまり、お腹をあたためて腸をいい状態にしていたらば、セラトニンが生成されて、幸せを感じられるようになり、どんな世の中にいても幸せに生きられるの「かも」しれない。←今日の着地点爆  笑

 

 

 

コロナもそう。総理大臣も変わって、ひょっとしたらアメリカの大統領も変わって、まだまだ、世の中も世界も変化の渦が巻き起こり続けていきます。

どんな世界に生きていても、幸せを感じられる自分でありたいと、切に思うのでした爆  笑