私は昔から、時々、印象に残る不思議な夢を見ます。

過去の出来事だったり、故人が出てきたり。

知らない人が出てきたと思ったら、未来で出会う人(予知夢?!)だったことも。

 

今朝方、また不思議だったなー

と思う夢を見たので、備忘録のために書いておこうと思います。

 

 

不思議だったこと一つ目は、

夢の中の私の意識(当事者意識)と、

それを客観的に見ている今の私の意識、

二つの意識が同時に存在していたこと。

 

 

知っているのに、知らない。

夢ではその状況を理解してそこにいる自分と、

その夢を見ている自分は「何これ?」と思っている自分。

それを同時に感じていたこと。

 

 

私は海の中にいました。

顔だけを出して、泳いでいる状態。

実際の私は、ほとんどカナヅチで、立ち泳ぎができません。

なので、足のつかないプールや、ましてや海の沖の方に浮き輪も持たずに出るなんて、ありえないことなのですが、夢の中の私は、どうやら陸からずいぶんと離れたところにいるようでした。

 

 

ふと後ろを見れば、崖が見え、その向こうは雑木林でした。

雑木林というか、もう鬱蒼としたジャングルのよう。そう、どこか外国の、暑い国のようでした。

 

ジャングルの上はまっくらで、夜。

暗い陸地に背を向けて海を見ると、

どういうわけか、真昼間でした。

私がいる場所を境に、背中(陸地)側が夜。

正面(海)が昼間。

という、不思議の国のアリスに出てくるくらいの、パッカーンとした昼と夜の分かれ目に、私はいました。

 

それを、

「あれ?向こうは夜なのに、こっちは昼だ!」

と、夢を見ている私は思うのに、

夢の中の私はすごく冷静で、分かったようにそこにいるのです。

 

 

私の周りには、まだほかにもたくさん人が泳いでいました。

 

しばらくしてすぐに、後ろから夫が泳ぎながら私に近づいてきました。

子ども達も夫と一緒に泳いでくるのが見えました。それ見て、夢を見ている方の私は少しホッとします。

 

『そうか。もしかして、ここはハワイかな?』

『家族で、ハワイに泳ぎに来てるのかな?やったー♪』

 

と、一瞬嬉しくなったのを覚えています。

 

 

でも、夢の中の私は夫に、

「今、何時?」

と、冷静に何でもないように聞くのです。

「〇〇時」と、夫は答えてくれましたが、何時と答えたのかは覚えていません。

夫も、腕時計(をしていたかどうかも覚えてない)を見る風でもなく、すんなりと答えてくれました。

 

「ああ、そうか。私たち、アモラをしていたから」

だから、〇〇時なんだね。

 

というような回答を、私がしました。

 

 

アモラ???

 

夢を見ている私の方の意識が、

「は?」ってなっているんですが、

夢の中の私はそういって、納得して家族と更に沖の方へ泳いでいくのです。

 

 

海の色もすごく印象的で、

深い深い、とっても深い濃紺の色をしていました。

 

 

 

アモラって何よ?

 

私が、アモラの意味が知りたくて、

なんじゃそりゃ?

って思っていると、

 

ふー、と私の頭の中に、

私が自分で考え事をするように、

アモラの意味が浮かんできました。

 

 

アモラは、休憩のこと

一日の中のある一定時間、何もしないで眠ったり

休んだりする時間のこと

 

 

『あー、スペインとかである、シエスタみたいなもんやね!』

 

と、次の瞬間には、自己解決するみたいに納得していました。

 

 

そこで、目が覚めました。

 

 

 

 

携帯のアラームが鳴っていました。

 

 

アラームを止めて、携帯を見ながら…

 

 

 

 

思わず、Googleを開いて、

「アモラ」と入力して検索をかけてしまいました。

 

 

 

 

寝起きだったから、たった3文字なのになかなかうまく入力できなかったけれど、今調べておかないと忘れそう!

って思ったので。

 

案の定、昼間になってもう一度思い出そうとしても、ア…なんだっけ?でしたあせる

(検索履歴から出して、思い出せました)

 

 

 

それで、ヒットしたのは、

 

「アモラ」というバイクのお店の名前と、人物名だけでした。

 

その人物名が、「アモラ・クァン・イン」という方で、スピリチュアルな霊能力者?のようでした。

 

2013年に、交通事故でお亡くなりになっているようです。

 

 

『プレアデス 覚醒への道』

 

 
 

 

 

 

という、本を出版されています。

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

んんん?

 

 

 

 

 

 

……あ!!!

 

 

 

 

 

 

私、この本持ってた……びっくり

(今はもう手放していて手元にありません)

 

 

 

 

今では【新装版】となってますが、

おそらく古い方。

装丁のデザインが、私の持っていたものと違っていたので、最初は気づかなかった。

 

 

 

私がこの本を読んでいたのは、スピリチュアルにすっかりどハマりしていた20歳の頃。

もう20年以上も昔の事なので、本のことも、ましてや作者さんの名前なんて、すっっっかり忘れておりました…あせる

 

 

 

内容も、ほとんど覚えておりませんニヤニヤ

 

 

 

でも、私の中のプレアデスの知識やイメージは、確かにここで作られたはずです。

 

 

 

 

 

何故に今、プレアデスなの…?

 

 

 

 

 

 

そこからもう一度、今朝見た夢を思い返してみた。

 

確かに、あれは地球じゃなかったかもしれない。

 

海の色が、尋常じゃないくらい、濃かった。

濃紺だった。

普通はあんなに深い藍色のような色をしていない。

 

 

昼と夜が一緒に存在していた。

 

 

 

プレアデスがどんなところかは知らない(本に書いてあったかもしれないけど忘れた)けど、あの夢はプレアデスにいる夢?

 

 

 

 

あと、ハワイに似ていた。

 

 

 

私は若い頃から、ハワイに何故か惹かれていました。

ハワイには未だに行ったことが無いのですが、

ちょうどプレアデスの本を読んでいた頃、同時期に、ハワイのフラダンスにめちゃくちゃ興味を持っていました。

ハワイアンスピリットが感じられる伝統的なハワイに、懐かしいものさえ感じていたのです。

 

 

 

 

夢に出てきたキーワード。

 

ハワイ、

アモラ、という言葉から、

プレアデス。

 

 

 

 

 

一体なんだろう??

 

 

 

 

プレアデスなんて、この20年間、すっかり忘れていたし。

私自身が、もう空気のように当たり前に、スピリチュアルに生きていると実感して以来、スピリチュアル思考はあえてしてこなかったはずなのに。

 

 

 

 

何故、今???

 

 

 

 

 

何かしら、今の私に向けてメッセージというか、何かのヒントがあるのかなと思い、ひとまず今日は夢日記として付けておくことにしました。