大木ゆきのさんの、『岡っ引き』ファッションエピソードに、迂闊?(でもないけど
)にも大爆笑してしまった!
私も昔からドジな方で、やっちまったエピソードは、数知れず…
だからこういう話はすごく共感できるし、好感も持てる

あーーそうだよねーー、と。
ほんと、笑う、って大事。
抗ウイルスに一役買うこと間違いない気がする。
そんなついでで、私もずっと若い頃にやらかした失敗談を一つ思い出しました。
まだ結婚するずっと前。
20歳になったばかりくらいの頃。
あれは忘れもしない、大阪梅田にある、阪急百貨店での出来事でした。
その時私は、確かものすごく急いでいた。
でも、踵の高い靴を履いていて、ダッシュすることもできなくて。
カッカッカッ!と、ヒールを鳴らしながら、颯爽と(←自分ではそのつもり)歩いていました。
そして、内容は忘れちゃったけど、めちゃくちゃ考え事をしていました。
場所は、婦人服のフロアだったのですが、服やお店には目もくれず、通路を足早に歩いていた…つもりでした。
足早っていうか、走り出したいのを堪えて、しかも考え事をしてるから、たぶん真顔か、怖い表情をして突進するように歩いていたんだと思う。
いきなり、目の前に飛び出してきた婦人服(おそらくブランド店)の店員さんに、抱き止められそうな勢いで、両腕を掴まれたのです。
「お客様!その先は鏡でございます!!」
って言って……

ハッとなって、前を見ると、私はいつの間にか、婦人服店の敷地に入りこみ、しかも壁の鏡に向かって歩いていたのでした。
店員さんが止めてくれなかったら、ぶつかるまで気づかなかったでしょう。
鏡に映ったお店の背景は、私が歩いてきた店内を映し出していて、ずっと奥まで続いて見えたから。
若かった私はもう、恥ずかしくて恥ずかしくて



慌てて「すみません!」と言って立ち去ったと思うんですが、後になって落ち着いたら、可笑しくなってきて
店員さんの必死さと、
そんな時でもお客様と敬う表現を崩さなかった冷静さを、『すごいな!』と思ったり。
「その先は鏡でございます!」
て普通、店員さんに言われることない
真っ直ぐ前を見て歩いていたのに、鏡に映る自分の姿に気づかない(多分、他人くらいに思っていたんでしょう)なんて。犬か⁈
🐶
🐶そんな若かりし頃の私。
この手の失敗談は、まだいくつかあったようにも思うけど、今思いつくのはこれだけ
失敗談は本人じゃなきゃあまり笑えないことも多いけど。
皆さま、笑って生きましょう
あっけらかーん!とね。
その方が断然、色んな意味で絶対におトク
☝🏻かわいい