子育てブログのつもりが、ほとんど子どもネタが少なかったりすることに、気づいた私あせる

 

今日は先日の長男につづき、次男(テル)のことを少し書いてみたいと思います。

 

 

2月現時点で、テルは3歳と4か月。

1歳になったばかりの時に、社会復帰しようと決意し、託児施設完備の職場にパート採用され、週に3日から働き始めました。

そのときテルはまだハイハイをしていて、歩き出す兆候もありませんでした。

 

卒乳もできていなかったので、最初の頃は仕事を終えてお迎えに行く頃には胸がパンパンになっていて。車に乗り込むなり、真っ先に授乳していたものです。

 

 

長男のときは、初めての子育てだったもので、歩き出す瞬間はこの目で見たい。

おっぱいが離れられないうちは、預けるなんてかわいそう。

 

そんな思いでいました。(それでも1歳4か月で保育所に入りましたが)

 

三人目ともなると、後ろ髪引かれる思いも若干なくなります。

 

 

もちろん、最初の数日は

「一日中泣いてました」とか、

「お昼寝できませんでした」とか。

やはりまだ早かったのかと胸が痛みましたが、3、4日たつと、子どもも慣れてくるものですね。

おかげでそれ以降、長男の小学校卒業式や、中学入学式、急な用事が入るたびに、一時保育を利用することができて助かりました。

 

今では託児にもすっかり慣れ、

仕事のある時は職場託児所。

それ以外の日は、市の管轄する保育所の方に毎日通っています(母の介護を事由に保育所を利用しています)。

 

 

 

テルの歩き始めの最初の瞬間は、幸い我が家でした。

動画にも収めて、家族でテルの人生初の第一歩を喜びました。

託児の先生にも報告をして一緒に喜んでもらえたり。

歩き出すと、みるみる上達し、お散歩にもみんなと手をつないで行けるようになりましたと報告をもらったり。

 

兄姉もいるせいかもしれませんが、お喋りも上の二人の時よりもずっと早くに上達し、活発な子にすくすくと成長してくれました。

 

 

 

先日、保育所からの帰り道、テルが言ったのです。

 

「てるくんねー、パパと、ママと、にぃにぃと、ねぇねぇと、みつみせんせいがすち(すき)ー」

 

みつみ先生とは、保育所で担任してもらっている先生です。

好きな人の名前の中に、家族とならんで、他人(身内ではない人という意味で)が入っていることに、少し驚きました。

 

 

 

よく、子どもは地域で育てる。

と聞きます。

ですが、今の社会で、なかなか小さい子どもを信頼して預けられるほどの人間関係を築くことは、難しかったりします。身内のような間柄でもない限り、なかなか甘えられません。ましてや、手のかかる低年齢であればあるほど…。

 

思えば、上の二人の子育ては、近くに身内もいない環境に住んでいて、今でこそよく聞く「ワンオペ育児」だったなぁと思います。

性格上、主人にも甘えられず、仕事を優先したがる姿にどこか遠慮していました。

どこへ行くにも、娘を抱っこひもに入れ、長男をベビーカーに乗せて出かけたものです。

 

 

 

あれから数年の月日が経ち、再び子どもを授かってみて。

ようやく、周囲を見渡せる余裕?が出てきたような気がしています。

私は仕事がしたかったし、資格を得て仕事にされている保育士さんを信頼しました。

この選択は、テルにとって「かわいそう」なことではなく、

「子どもの社会が広がるラッキーなこと」と、思うことができるようになっていました。

 

テルなりに、保育士の先生に遠慮もしているようです(抱っこをしようと言っても、拒否するそうです)笑

が、自分の世界を持っている自覚もあるようで。

「テルくんは保育園がんばるから、ママもお仕事がんばってね!」

とまで、今では言ってくれます。

 

 

そこで、自分が心を許せる人をちゃんと見つけている。

 

家族に並ぶ、大好きな人がいるんだなぁ。

 

 

その言葉は、3歳にして親の私が知らない世界を、もうすでに持っているように思えて、頼もしく感じました照れ

 

 

 

 

今お世話になっている保育所は、低年齢児(2歳まで)の受け入れ施設なため、4月からテルは幼稚園に転園します。

園バスに憧れていたテルは、バスに乗れる♪と聞いて今から幼稚園に行くことを楽しみルンルンにしているようです。

 

 

みつみ先生とは離れてしまうけれど、この子なら、また新しい場所で、大好きな人を見つけられるような気がします。

 

 

無条件に、というわけにはなかなかいかないけれど、

親の私が社会を信頼したことが、この子の世界や心を広くしてくれたのかもしれないなと。

過去、私が社会を信頼していなかった訳ではないけれど、ハイハイの長男を保育所に預ける気には、あの頃はどうしてもなれなかった笑い泣き

 

上の二人の育児がひと段落してからの子育てなので。

比較対象があって、新しい発見があったりします。

そして、私も成長させてもらっているのだなと、つくづく思います…。

 

 

近頃のテルは、ようやくトイレトレーニングが終わりそう!爆  笑音譜

って、家ではトレーニングらしいことは全くできていないのですがあせる

保育所では、もうすっかりトイレでできるようになっている、とのこと。

そして先日から急に、家でも「おしっこ!」と言って自分からおまるに座るようになりました。

それもこれも、保育所のおかげですラブラブ

 

 

そんな近頃の次男(テル)でしたニコニコ