明日で、妊娠39週目に入るという今朝。
息子が、学校の一泊二日の野外活動に参加するため出発して行きました。
週間天気予報ではずらりと並んでいた、曇りと傘のマークですが、今朝は秋雨前線の影響による雨もなく、むしろ時折朝陽が射すなかを、元気よく出かけて行きました。
まるで新婚の夫みたいに、玄関を出る前に私のお腹を撫でながら、
「テンちゃ〜ん(胎児名)、僕が帰ってくるまで出て来ないでね〜」
って、デレデレ念押しをして(^^;;。
もし昨日か今朝あたりに陣痛がきたりしたら、息子にはコンビニ弁当を持たすことになっていましたから…。
とりあえず今日までは「陣痛こないで(^人^)」と思っていたので、いよいよ前向きに出産の構えよぅし!
です
です実際はまだ、来週には社会見学が控えていて(2学期は学校行事が目白押し!
)、子ども達二人のお弁当やら、集合時間が朝の6時半と極端に早かったりと、
)、子ども達二人のお弁当やら、集合時間が朝の6時半と極端に早かったりと、「私が居なくちゃ大変なのでは…
」
な気持ちも正直ありますが、そこはもう、夫に何とかしてもらいましょう!
母子手帳を見てみたら、第一子である息子の時は、39週目と1日で出産していました。
今で言うと、明後日になるのかな。
因みに娘は39週4日目。
この子はいつを選んでくるのだろう。
三度目でも、ドキドキソワソワします

とうとうマタニティ期が終わる。
いよいよ赤ちゃんのお世話が始まる。
何だかよく分からないけど、このリアルな感情の起伏が、「幸せ」っていうんだ、って。
漠然とした実感だけがあります。
もちろん「不安」という名のドキドキも、ちゃんとあるんだけど、それも全部ひっくるめて。
感情は感じているんだけど、感情が揺れ動くというよりは、朝靄の薄暗い中で、波のほとんど立たない静かな海を眺めながら、潮が段々と満ちていくのをじっと待っているような心の静けさがあります。
遠く向こうの方から、やがては光が射して朝陽が昇り、大きな波がやってくるのを確信しながら。
