昨日は、初仕事の日でした。

転職じゃありません。

二足目のワラジ、デビューです(^-^)


去年あたりから漠然と思い描いていたことが、ここにきて突然の追い風。
あれよあれよと吹かれるままに、いつの間にか今の場所に立っていました。


まだ一人前にはなれていないので、この場で新しくスタートした仕事の内容について書くのは、今は控えたいと思います。

いずれ近いうちに、きちんとしたお仕事として成り立たせるために、新たにブログを立ち上げるつもりでもいます。


初心を忘れたくないなぁと思いましたので、今日はブログに書き留めることにしました。


去年、奈良の三輪山にお参りをしたときに、三輪の神様に新しい世界に飛び込む意志を伝え、その決意表明をしました。

そのとき、

「私にできるでしょうか?」

と、尋ねたら、

『謙虚さを失わないこと』

と、釘をさされました。
そして、何よりもまずは、

『自分自身を、癒すこと』

とも、言われたことを思い出します。



昔はよく、親の教えも手伝って、
「感謝、感謝」
と、自分自身に言い聞かせたものでした。

希望していたものに多少手が届かなかったとしても、そこは目をつぶり、自分が望んでいたその少し手前で立ち止まり、ここまで来れただけて、「有難い有難い」と、自分で自分を説得したものでした。

自分は謙虚でありたい、とも、よく思っていました。



でも近頃思うことは、
感謝を思う前に、

『心の底から、自分を喜ばすこと』

このことをまず、今は思います。


そして、感謝は『思う』のではなく、念仏のように言い聞かせるものでもなく…。
心の底から喜びを感じたときに、『自然と、湧き上がってくるもの』だということを知りました。

謙虚になろう、とするのではなく、感謝でいっぱいになっているとき、
『謙虚さは自然と備わっているもの』だということにも。


例えば、急死に一生を得たとき。
私にはそんな経験が無いので、ここは想像ですが、
奇跡的に命拾いをしたときって、人は、『ありがとうございます!』って、助けてくれた人や、運命や、神様に、すごく感謝するでしょう?

こんな状況で命拾いするなんて、『私って、スゴイ!』
とは、あまり思わなさそう…(おもしろいけど(^^;;)

まぁ、そう思ってもいいけど(;^_^A
自分の力を超越した力やその存在を感じたとき、人は既に謙虚さを覚えていると思うのです。




だから私は、今もこれからも、
『己の喜びを追求!』していきます!!


心の底から喜びを感じられる自分になるために、喜びの感度を上げること。

そのためには、まず、自分を癒すこと。
自分が癒されている状態であることも、大切。



自分を癒し、
自分が喜び、
謙虚さを備えること。



そして、このことを踏まえることで、今度は私が、私以外の誰かの

自分を癒し、
自分が喜べる。

…ための、サポートができるようになる。



三輪の神様は、そう言っておられたのだと思っています。



どの仕事をしていても、いつも思うことだけれど。


誰かの喜ぶ姿は、見ていて嬉しいもの。そのお手伝いを自分がすることで、自分自身もその人の喜びの一部になれる。
それがまた、自分の喜びと繋がっていく。


私の新しい世界は、そんな中にあります。





ユートピアだなぁ。