二週間前にひいた扁桃腺を腫らせた風邪。
思えばあの風邪が、私にある決意をもたらしてくれました。
「あっためよう! とにかくあたためよう」
冷えとり、という健康法があることについては、一昨年の夏から訪れた運命的な出会いから、初めて知ることになりました。
その、私にとって運命的な出会いのお一人が、
やさしいくらし研究会の、ゆっぴさん。
(ゆっぴさんのブログ
)
)
おだやかで、あたたかみがあって、お人柄が「冷えとり」そのもの。
やたらエネルギッシュな人って、時と場合によっては、暑苦しく感じたりもしますが(^_^;)、ゆっぴさんのあったかオーラは、夏の暑い日にお会いしても、冬のさむ~い日にお会いしても、本当にいつ会っても変わらずぽかぽかと心地よいの(*^-^*)。
ちょうど一年前の二月に、ゆっぴさんが主催される「冷えとり」の勉強会に参加させてもらいました。
目からウロコ満載の、新鮮でありがたい機会でした。
以来、半身浴とか、足湯とか、靴下重ね履きくらいは、すっと日常に取り込むことができ、本当に一年間は風邪知らずで過ごすことができていたのですが。
ちょうど一年経った今月。
民間療法もおっつかないほどの、久々の高熱。
それを機に、冷えとり健康法というものについて、また改めて「目覚めた感」。
いや、二年前から知っていて、
去年、具体的な方法も教えてもらって、
知っていたはずなのに。
それなりに取り入れている(つもり)でいたはずなのに、ですよ。
何かの、スイッチが入ったかのようで。。。
とにかくすぐに使える情報が手元に欲しくなり、
近所の本屋さんに飛び込んで、目に入った「冷えとり」を取り上げている雑誌を、衝動的に購入していました。
(冒頭にUPした写真がその表紙です)
以前から、身体に必要な食べ物、飲み物、その摂り方などなど。
千晴さんからインスピレーションがあったせいか、目を通せば、
「そうそうそう!これ絶対、そうだと思う!大事!」
っていう共感がすごくて(^o^;)
読んでいてとても楽しくなってきました。
↑この文章については、もう唸るしかない。
「自分の冷えに気づいて~」、の「冷え」の部分を、
「観念」や「こだわり」という言葉に置き換えて読んでみると、
また深い。
とらわれをなくし、心豊かに幸せに、自由に生きていくための秘訣、とさえ、私には見えてきます(^-^)。
冷えとりは、改まった特別な健康法でもなくて。
知れば知るほど、昔々から日本にあった知恵とやり方。
今、もう一度、しっかりと生活の中に取り入れていこう。
身体の中から、外から、「あたためる」を実践して、
自分の身体を大切に、大切にいたわってみよう。って、
どうしてか、ここ最近、すごく思うようになったのです。
今日は、その決意表明。
また、私の冷えとり生活もブログにつづっていこうかな。
私のメンタリティーバランスも、変わっていく気がしていて、
それがすごく楽しみなのです♪♪


