お風呂上りにとっさにやってきた。


千晴さんから教えてもらったことを、忘れないうちにメモっとこう。



お風呂からホカホカで上がってきて、


「あ~さっぱりした。何か飲もう~っと」


と、冷蔵庫を開けて、ミネラルウォーターのペットボトルを出した。とき。





「あー、そのまま飲んじゃ、ダメよー」




あれ そうなの?

ペットボトルのミネラルウォーターってダメなの?



「そのまま飲むんじゃなくて。

 必ず、コップに移して飲んでね」



あ、そういうことね。





とりあえず私はマグカップにドドドッと注いで、飲もっかな、とした、とき。




「あー、まだ飲まないでー。そのまま、しばらく置いといてー」




あれ、置いとく?って…どのくらい?




「そうねぇ、ひとまず、着替えてこようか」




そうでした。おはずかしながら、お風呂から上がってバスタオル一枚のまんまの私(///∇//)




「それでね、髪でも乾かしてて」




次々にわきあがってくるようなメッセージのままに、

ドライヤーで髪を乾かしてると、

ある、「絵」が浮かんできた。




「絵」というか、「図」というか。




私がさっき入れたコップを、左の手の平の上に置いて、もう片方ので、上から蓋をするように右手をかざしてる、「図」。




飲む前に、まず、その格好をするわけだね。




髪を乾かし終えたあと、浮かんだ「図」のままにそうやったら、




「ありがとう。って、三回言って」




ありがとう。ありがとう。ありがとう。




「はい、飲んでいいよ」




飲む。




「何か、このお水に働いてほしいことは?」




え?


はたらく?




「そう、例えば、明日、お肌の調子が良くなっていてほしい。とか、お通じがちゃんとあってほしい。とか、胃腸の具合が良くなっていてほしい、とかね」




えーーーー


お水って、そんな風に働くの?!




「これは、お祈り。

 必ずしも、絶対的な効果を期待するのではなくて。


その水本来が持っているパワーを、身体の中でちゃんと発揮してくれるようにするための、働きかけに過ぎないよ」





じゃあ、じゃあ。

とりあえず、お通じと、お肌、お願いします。





ゴクゴクゴク・・・ぷはー




飲み干してから、なんだか可笑しくなってきた。


なんかよく分からないけど、ワクワクする。


なんか良く分からないけど、

お水の味も変わったのかそうでないかも分からなかったけど、

なんかすごく嬉しくなってきた。




とにかくこのことは忘れないうちにブログに書いておこう!!!