昨日は明け方から異様な寒気で寝付きが悪く。
時間通りに起きてはみたものの、身体のアチコチに痛みを感じ、『ヤバイなぁ…』
と思いながらも、勢いでいつも通り仕事へ。
普段の私からとでは、様子が既に変わり果てていたのか、ヤバそうオーラが出ていたのか(^◇^;)、会う人会う人に「大丈夫?」と声をかけられ、挙句に何処からか体温計を持ち出してきて、体温を測らされてしまう。
『37.4…』
微妙~~
と、渋い顔をしてると。上司登場。
今、職場では既に3名のインフルエンザ罹患者が出ています。
すぐに帰宅して、夕方以降に検査を受けてきてください。
て、ことで即刻退勤となったわけですが、ならばとすぐさま家に帰り、梅醤番茶を飲んで布団に入ったら、体温が上がる上がる。
あっという間に39度近くまで熱が出てしまいました。
朦朧としながら、それでも娘の幼稚園の迎えに行き、担任の先生にまで心配されながら再び帰宅。
あとは、何度も気を失うように眠っていました。
近くの内科の午後診が始まる時間になって、姉に子供たちを預かってもらい、診察を受けに行ったのですが、眠い、とにかくうすら眠い。
インフルエンザ疑い、ということで、待合ではなく、処置室のベッドに通され、「うわぁい、横になれる~」と、身体を倒せばすぐに意識がなくなる。
診察の番が来て起こされ、
→ベッドに戻る、なり、寝る
インフルエンザの検査の番が来て起こされ、
→ベッドに戻る、なり、寝る
検査の結果が出て起こされ、
→異常なし
え⁈ 陰性ですか?
インフルエンザじゃなかったー!!
扁桃腺がかなり腫れていて、膿を持ってるから、そこからの熱でしょう、とのこと。
とりあえずホッとしながら帰宅し、家に着いてまた寝る。
→熱の知らせを聞いた母が心配して架けた電話で起こされる
→また寝る
度々起こされるなか、
とぉーーーくの方で聞こえた気がする。
『寝て!
今はとにかく、よく寝て!
寝たら治るから!』
姉宅で晩ご飯を食べさせてもらった子供たちが、機嫌よく帰ってきた頃には、身体が少し軽くなってる。
よぉーし。
寝て、治すぞ!
気合い入れて、子供たちと早々に布団に入りました。
そして、今朝を迎える。
☆パンパカパーン☆な、朝でした。
かなり寝坊気味でしたが、身体が、もう起きてもいいよ、って言ってくれたかのようなスッキリとした目覚め。
鏡で口の中をのぞいてみたら、まだ扁桃腺はしっかり腫れているみたいでしたが、痛みは全く無し。
仕事に行ける!!
またインフルエンザが出たかもしれないと、不安を抱かせているであろう職場に、急ぎました。
出勤してみると、
ん?何やらマスク人口、増えてない?
「◯◯さんも、風邪ですか?」
「いや、これは予防で…(^^;;」
聞くと、何人もの人が自己防衛を始めたとか(^◇^;)
一気に危機感募らせた原因は、昨日、出勤するなり早退した私かな…?
インフルエンザじゃなくてホッとしたけど、喉をやられている私も、予防の意味も含めて今日からしばらく、マスク着用でお仕事お仕事(。-_-。)
さて。
千晴さんよ。
インフルじゃなかったのには、ホッとしたけど。
なんで、扁桃腺だったんだろうね?
食べ物を飲み込むのも、うがいするのも、えずきそうなほど、辛かったよ。
うふふ
それはね。
《次につづく》