あけまして、おめでとうございます(⌒▽⌒)
12月は、予想はしていましたが、やはりほとんどブログの更新ができませんでした(⌒-⌒; )
そんなにハードな仕事でもないのに、環境が変わると、慣れるまで、まだ人並み以上に時間がかかる、不器用な私です(;^_^A
あれよあれよと言う間に、新年を迎えていましたが、私も子ども達も、すこぶる元気に過ごしています。
新学期を明後日に控え、今日は宿題の仕上げに、付きっ切りでした。
またいつもの日常がやってきます。
でも、何故だか今までと少し違う日常が来る気がして、少しドキドキしています。
さて、今年初めの千晴言葉は、

「ぐるぐる期」
『今、ぐるぐる期だからねぇ』
突然、千晴さんは言います。
ぐるぐる期⁉︎
なんじゃそれ⁈
世間は仕事初めとなった今日、空は快晴でした。
太陽がいつもよりも力強く光の透明度も増していたように感じたのは、私だけではないと思います。
空気は一月らしい、キンと冷えた冷たいものなのに、太陽の光を受けていると、何やら身体の内側から暖かくなってくるようでした。
また、エネルギーが変わったのかな?
そう思った瞬間、
『そうだね、年末年始のぐるぐる期を、一旦抜けたからね』
と、千晴さん。
どうやら物質的(?)、現実面でも年末年始は何かとバタバタしますが、そういう時って、やはりエネルギーもぐるぐるするようです。
心身デリケートな人ほど、この時期にほんとに目眩を起こしたり、体調を崩したりするらしく。
それは、肉体が自動調整に入ってる場合と、ほんとにSOSを知らせてるサインの場合とがある。
うっかり何かを見失ったり、足元をすくわれないよう、無理なスケジュールや遠出は控えて、新年は静かに、内観するような気持ちで厳かに迎えるのが理想的なんだとか。
ぐるぐる期は定期的によく起こります。
個人レベルから、はたまた宇宙レベルまで。
現実に目に見えて揺さぶりを受けて、目の前で改革が起こることもあります。
色んな表現方法がある。
あえて、やや強迫観念を抱かせる言い方をするとすれば、振るいにかけられる。とか。
選択を迫られる、とか。ね。
なんども揺さぶって、揺さぶられて、刺激をもらいながら、自分の奥の方にある『本当』に気づいていくんだね。
自分はどうしたいのか、
どうしていきたいのか、
新しい年になってよく新年の抱負を抱くけれど、一年の節目の度に、この一年、自分はどうしていきたいかと、そうやって内省、内観を繰り返し、内面を磨くように年を重ねていくことを、昔から日本人はもっと多くの人がそうしていたんだね。
今は、何か仕事を持っている人くらいじゃないでしょうか。
そういう意味でもやはり、年末年始は世界中の人にとって共通の、ぐるぐる期なのでしょうね。
ぐるぐるすると、それに流されたり翻弄されると目が回るだけですが、よーく見てみると、波が起こっているのが見えるんです。
心静かに、その波の方向を見定めた者、波に乗れた人は、次のステージに上がるサイン。新しい世界が広がるはずです。
そこが、ぐるぐる期を抜けた世界。
だから、注意したいのは、
ぐるぐる期は、イライラ期でもあるということ。
目の前の出来事や言葉に振り回され、心を乱されないで。
静かに、静かに。
その流れを、見極めていきましょう。
千晴さんから、今の私にとって、ピッタリのメッセージ。
何処かの誰かにも、分かち合いとなって届きましたら、幸いです(⌒-⌒)
