なので、ブログ更新がなかなかできません。あせる



でも、ハロウィンについて少しだけ、思うところを書き留めてみようかと思います。




ハロウィンは、周知のとおり、海外の文化です。


クリスマスがしっかり浸透したことからも言えますが、日本人は柔軟な国民性だなぁと思います。

要は、美味しいとこ取り?!が得意。


クリスチャンでもないけど、メリークリスマスで乾杯の後は、お正月に神社で初詣ですから(^^;;。

バレンタインもホワイトデーも然り。


メーカーの販売戦略だとか、企業の思うツボとか言う人もいるけれど、それで素敵な時間や思い出が増え、人生がより充実したものになるなら素晴らしいことですよね!


そして、近年浸透しつつある?ハロウィンも、またそのひとつ。



確かに、最近入ってきた文化だから、おじいちゃんおばあちゃん世代は、「なんじゃそりゃ?」状態。

本場欧米諸国のように、ご近所を巻き込んで子ども達が仮装してお菓子をもらいに練り歩く習慣までは、なかなか浸透していかないけれど。


それを、“ハロウィン文化が浸透しないのは、現代の日本のご近所づきあいが希薄なせい”、と唱える記事をネットで読みました。

でも決してそうじゃないと思う。


日本には日本で、地蔵盆とか、夏祭りや秋祭りといった、地域社会がつくるコミュニティ文化やイベントは、あるところにはちゃんとありますから。



そこへじわじわと、「10月31日になると、なんか楽しそうなことを外国ではやってるな」と、柔軟な若い人達から、やっと浸透しはじめたわけでしょう。



本場のとおりの「Trick or Treat」ができなくったって、いいじゃない。



日本には日本の、独自のハロウィン文化を築いていったらいいと思うんだな!


この時期、高校や大学でも学園祭など、大きなイベントをします。

暑過ぎず、寒過ぎず、お祭りを楽しむにはちょうど良い気候。

家庭でも、そんな学園祭的、家庭祭があってもいいかな、って(^-^)

特に子どもの小さいうちは、工作も大好きなので、ハロウィングッズを一緒に手作りしたり、家の中を一緒に飾り付けしたり。仮装なんかの着せ替えは、今だからこその可愛さを親も楽しめる!♪


我が家では4年程前から、毎年、ハロウィンホームパーティーを開くことにしています。



仮装はおなじみですが、

かぼちゃ料理やスイーツを作って、

おやつを家の中に隠し、

子ども達にクイズ形式で、おやつの隠し場所を探って見つけ出してもらうイベント!(←これは一昨年くらいからはじめた)



家中を仮装した子ども達がおやつを求めて駆け回り、見つけたときは、歓声で湧き上がる。

あたたかいかぼちゃ料理のあとの、手作りスイーツ。


楽しい夏が過ぎ、待ちきれないクリスマスのある冬がやってくる前の、秋のお楽しみとして、我が家ではクリスマス並みに定着しつつある恒例行事です(^o^)。

ほっと心があたたまるような、子ども達にとって楽しい記憶となって残ってくれればと、毎年、企画してやっています。




そう、だから!


当日をあさってに控え、色々と準備に忙しくそして楽しくしているのです(‐^▽^‐)。




このモチベーションをクリスマスまでもっていって、

寒い冬も、あったかい気持ちで過ごせるように!



みなさまも、楽しいハロウィンそして秋の日を、お過ごしくださいな~('-^*)/。


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↑昨日、娘と作ったハロウィンバスケット。
牛乳パックで作りました。
折り紙の貼り具合が甘いのはご愛嬌(^◇^;)

探し出したお菓子を、このバスケットに入れるのを楽しみにしてくれています(。❛ᴗ❛。)