アレルギー(疾患)について

<千晴さんの見解>



『どうしても、これだけは譲れない』

『どうしても、これだけは許せない』



こういったこだわりがとても強い人は、

アレルギーが出やすいです。


そしてアレルギーが強ければ強いほど、

本人は案外、自分のそのこだわりの強さに気づいていないことが多い。



こだわりを持っていると、あるときその「こだわり」にそぐわない物に遭遇したときに、心の中で「拒否感」が生まれます。


宇宙は、そして身体はとてもシンプルですから、その「拒否感」だけを素直に具現化します。

自分自身の中にある「拒否」が具現化されるのです。

つまり、自分の身体の中で、自分自身を「拒否」し始めます。



そうすると、自分を護ってくれるはずの、免疫力が一気に低下します。

自律神経が乱れ、サイクルが狂い始めます。



そんなときに、体外から入った異物に身体がうまく反応できず、異物に対して文字通りめいいっぱい「拒否」し始めるのです。



誰か、もしくは何かに向けられた想念であれ、どこへ向かおうと方向は宇宙にとって問題ではありません。

宇宙は『ただ、そこに在る』だけ。


『そこに在る』という事実、存在そのものが真実。


あなたの中にある、何かを『拒否』したいという想念の存在が、現実を創り出していくのです。



あなたの中に、『愛』そのもの、『喜び』そのものが存在していればまた、宇宙はただ、それを具現化するだけだということは、もはや言うまでもありませんね。


by 千晴





そうは言ってもどうしたらいいんでしょうね。

自分が一体何にこだわりを持っているのか、具体的に分からないこともある。


千晴さんは、

「あぁ、これはアレルギー反応が出てるな、と身体が教えてくれたら、言葉の力を借りて、『解放、解放』とつぶやいてみるのもいい」

と、言っています。


「許します」とか「手放します」とか。


自分が自由になるイメージの湧く言葉をつぶやいてみるのも助けになるよ、と。



内面に向かって問題を探ってみても、原因や解決法が見つからないときは、身体の反応をじっくり観察するように身体に向き合ってみて、自分の身体を大事に大事にいたわるのも良いと。


半身浴をしたり、免疫力UPに効果的な食べ物を取ったり、ストレス解消になるような場所に行くとか、何かするとか、環境を変えてみるとか、もうその他色々。たくさんありますね。



潜在意識下が拒否感でいっぱいで、しかもそこまで掘り下げることができないというなら、顕在意識のうえで言葉や行動によって外から自分を愛してあげること。



いくら外からの刺激を変えたところで、自分が内面から変わらなければ同じこと。

そういう事実も確かにあります。


ただ、それは、潜在意識を変えていく手助けになる。

肉体を持ち、体感を得ることのメリットであり、これこそが体験であると千晴さんは言います。


総じてこれらの体験(人生)を味わい、楽しむことで、『終わり良ければすべて良し』の、『結果オーライ!』に繋がっていくんだって。


アレルギーが出て辛い。

アレルギーを治すためにはどうすればいいか。


問題はそこじゃなくて。


極論、治らなくてもいいんだ。

(症状があるうちは、辛いかもしれないけどね)




千晴さんの言うことをまとめると、ですね。

自分にこだわりがある事実をまず認識(受け止める)して、

こだわりが何か分かれば、(できるものなら)手放す。

分からないときも、言葉で、そう言う。

そして、自分の身体をいたわる。

喜べるようなことをする。

そうすることで、こだわりが何か(原因が何か)はっきりしなくても、変わっていく手助けになる。

総じて、すべての体験を味わう(アレルギーの辛さも自分を喜ばすことも)ことが、人生の目的に感じられたら、『結果オーライ!』に到達するわけだ?!




にゃーるほどぉーーーー




久々に深く頷いてしまったので、書き留めておきました。

この記事を最後まで目を通してくださった皆様とともに、シェアできたら幸せです。


追記:

結局、まとめてみたらば、これはアレルギー疾患に限ったことではなく、すべてに充てはまることですね。

病気なのが、問題なのでもなく、

治る治らないが重要な訳でもない。

病気は一つの現象に過ぎなく、現象には原因がある。因が見つからない時は、体感、体験を大切にする。

そういうことかな。

時間を置いて咀嚼してみたら、またそんな考えも出てきたので、追記してみました。



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