日曜日。
念願の、「虹色の龍」に会ってきました。
京都で草場一壽さんの個展が開かれていることを知り、
子ども連れではありましたが、思いきって出かけてみたのです。

光の当たり方次第で、また違った表情を見せる不思議な絵。
とりわけ龍の絵は、本当に感嘆の息が漏れました。

定期的に照明が自動で暗くなる演出がされていたのですが、
絵の前で佇み、一瞬照明が落ちるときに
ふわっと龍が浮かび上がるのを見たときには、
そのまま動き出すんじゃないかと思えてドキリとします。
チャネリングって言葉がありますが、
まさにチャンネルを合わせるかのように、その絵に意識を集中していくと、
自然と、自分の気が絵と同調していくのを感じます。
するともう、ぴりぴりとした細かい振動のようなものを
はっきりと感じました。
これをこのまま感じていると、あぁ鳥肌が立つな。
涙腺もゆるむかもしれないな。
などと、客観的な自分を残しているあたり、
完全には同調できておりませんが・・・
どうしても、一緒にいる子ども達のことが気がかりで、
なかなか、集中して見るのは難しかったです・・・。![]()
触りはしないか、絵の前で大きなくしゃみするんじゃないか、とか(><;)
もう気になって気になって。。。
草場さんご本人も会場にいらっしゃって、
何とかお話したい気持ちもありましたが、
子ども達から目が離せなくて、タイミングが掴めず・・・。
今回は、一番見たかった龍の絵だけは、長い時間眺めさせてもらい、
あとは、お土産のポストカードを真剣に眺めていました。(^o^;)
菩薩様や如来様の絵、花の絵なども素晴らしく、
もちろん、虹色の龍のポストカードも欲しかったけれど、
悩みに悩んだ末、私が選んだ龍のポストカード。

これ↑は絵の一部です。
横長の絵で、どうしても全体がUPできません![]()
原画で見た、この深い深い青は本当に息を呑む美しさでした。
↑できた!
後からトライしてみたら、なんとか全体像を載せることができました。
すごく小さいけど、本物は横に一メート以上はあったと思います。

神様から授けられた才能の産物ですね。
そういったものを直にこの目にできることは、喜びに感じます。
草場さんが他の方と談笑されているお話が、ふと耳に入ったのですが、
『全国をまわっていると、こんなにもたくさん龍に惹かれている人達がいるのかと驚きます。
一昔前は、龍といえば、ヤクザや暴走族の背中に描かれていたイメージが強かったですが、今は純粋に龍を好きな若い人がとても多くいる。やはり日本は龍の国なんだなと思います』
と、お話されていました。
(隣で立ち聞きしちゃって、すみませーんっ
)
日本は、龍の国。
それを聞いて、なんだかとても頷けて、そして嬉しく感じました。
ちなみに私は辰年の女。(あっ、もしかしたら年齢がバレるかも?!
)
草場さんの絵からパワーをもらって、
昇り龍で、これからもガンガンいきたいと思います!(^O^)/
草場さんの個展は、10/9(水)まで行われるそうです!
