地震速報が流され、あらゆる人の携帯が異常な音を発信した。
あの瞬間、あなたは何を想いましたか。
それからいつまでたっても地震は起きず、しばらくして、誤報だと伝えられるようになった。
それを聞いて、あなたはどう思いましたか。
ここのところの想念が、これからの未来への分かれ道と言えます。
あの日、あのとき、私達は運命に試されたと言っても過言ではありません。
そして今のところ、私達は今回のテストにはパスしたようです。
今年は、出雲と伊勢で、式年遷宮が行われます。
この二つの場所で同じ年に式年遷宮が重なるのは大変稀なことだとか。
この貴重な年回りのときに、幸いにも多くの人々の心が出雲に、伊勢に、向かっています。
つまり多くの人の心が、神の方向を見ているのです。
いつになく、高い波動で西日本は包まれています。
今回の地震は、結果的に「誤報」とはなりましたが、
これは、余命宣告を受けたガン患者のガンが消えたようなもの。
台風の進路が直撃寸前で90度反れたようなもの。
この奇跡を「誤報」という言葉に惑わされ、
交通機関のダイヤの乱れや、
気象庁や、携帯電話会社や、
そういった機関に不満をぶつけている場合ではないことに、
一人でも多くの人が気づいてほしい。
テストはある日あるとき突然に、やってきます。
いつだって抜き打ちです。
迷いからも、惰性からも、抜け出さないといけません。
自分で決めた道を、自分の足で歩いていないと、もう間に合いません。
警鐘は、まだしばらくは続くでしょう。
心を同じくする人とともに、手を取り合い
喜びや幸せを感じ、エキサイトする人生に向かいたいと望むなら。
不安、不満、無関心、それらと決別することです。
自分の心に何が生まれているのか。
内観をし、自分に気づいてください。
世界がどのようになって、今何が起きているのか。
達観し、冷静に見つめてください。
あなたの心の目に映るのが、「不安」や「不満」「無関心」であったとしても。
恐れずに見つめてください。
そして手放しましょう。
あなたの心が「喜び」に満たされるまで、続けてください。
地球が、本来の姿に戻りますから。
あなたの心に映る、「本来の姿」にです。