先週の日曜日には、熱田神宮をお詣りしてきました。
なんだか最近、お寺や神社ばかり行っていますf^_^;。
熱田神宮への参拝は、本当に偶然というか、たまたまでした。
娘の夢のお手伝いのために、名古屋まで足を伸ばしたついでに、空いた時間を利用してのお詣りです。
「ついで参り」は良くない。
実家の親からはそう教えられてきましたが、名古屋までそうそう足を伸ばせる機会も少ないので、今回ばかりはついで参りをご勘弁頂きたいと・・・(^▽^;)
関東方面は梅雨明けしたとのニュースも入り、名古屋もカンカン照りの夏日でした。
でもやはり、鳥居をくぐり神域に入ると、違いを感じます。
暑いものは体感として暑いですけどね。(^o^;)
暑さがさほど気にならなくなるといいますか。
樹齢千年は超えるという大楠木の枝葉を通して受ける日差しは、何かのフィルターをかけたみたいに柔らかい光のシャワーのようでした。
そして、神社特有のあの静謐な空気感。
当たり前かもしれませんが、ここでもちゃんと感じられました。
さて、今日は何を感じさせてもらえるのだろう??
拝殿にて、合掌をし、
「近頃、よくお寺や神社をお詣りさせてもらっています。
今日も、近くまで参りましたので、ご挨拶に寄らせていただきました」
というような内容で、ご挨拶をしました。
そこは熱田神宮。
参拝者が次から次へとやって来られます。
私もつい後ろが気になって、いつまでも合掌をしたまま、メッセージを待って気の済むまで立ち尽くすこともできず・・・、口上を述べるがごとく、挨拶を済ませてからその場を退きました。
そのとき、
「魂の探求者よ」
と、一言だけ、返ってきました。
他にも何か感じることができそうな気がしたのですが・・・
やはり人が多いのが、気になってしまいます。
今日はこの空気感を味わわせてもらうだけで、有難いと思おう。
実は、熱田神宮にお詣りする二日前、とても感情が湧き上がる出来事がありました。
二日経っても、思い返すだけでボロボロと涙が出てくるのです。
でも、参拝後、同じことを思い返してみても、もう涙は出なくなっていました。
感情が出尽くしたのかもしれないけれど、
かなり冷静に出来事を処理できるようになっていることに、驚きました。
まだまだ日常起こる出来事に、心揺さぶられています。
でも、以前のように
「これでもかと、試されているようだ」
そんな苦痛を感じることは、無くなってきました。
ああ、わたし。
生きているのだな・・・
そんなことを、しみじみ思ってしまいます。
千晴さんとの対話だけでなく、
こうした場所に自ら足を運ぶこと、もっと大きな意識に繋がろうとする意志。
私にとって、ますます重要に感じている、今日この頃です。

