10日ほど前に書いた記事「酢を取り入れる 」の続き、というか補足になります。
あれから何日かして、また「酢を取り入れる」ということについて、
玄関のお掃除をしている最中に、千晴さんからメッセージがあったのです。
「酢」の成分、とか身体への効能なんかは、
私も一般的に良く言われているくらいのこと
(疲れをとる。とか、抗酸化作用とか)
しか知らないので、ちゃんと調べて勉強してから記事にしようかなと
思っていたのですが、千晴さんの言う効能・効果は、もっと曖昧というか、精神論的なことだったので、とりあえず、知識が無いなりに書き留めておこうと思います。
身体が酸性に傾くってことはね、
酸は溶かす力を持ってるから、プラスかマイナスかで言ったら、マイナス。
それを中和させるのが酢なんだけど、
エネルギーからの見方をすれば、
やっぱり疲れているときは、エネルギーバランスが偏っているらしい。
そのバランスが元に戻るためのお手伝いをしてくれるのが「酢」なんだとか。
よく、女性が妊娠して悪阻がひどくなると、酸っぱいものを欲しくなる、って言うでしょ。
あれは、科学的な根拠など、まだ解明されていないそうですが、
このことについても、千晴さんは、こう言います。
「あれは、赤ちゃんのエネルギーと、お母さんのエネルギーのバランスが
うまく取れていないときに、つわりとなって現れているの。
そこで、酸っぱいものを取って中和させることで、バランスを取ろうとしているんだよ」
なんだとか。
例えば普段の食事の中で、肉や脂を取りすぎたとき。
確かに野菜不足はいけません。
野菜もしっかり取りましょう。
だけど、ここでぜひ取り入れてほしいのが、酢の物なんだそう。
野菜を酢で和えたものでもいいし、
サラダにレモンや酸っぱい味のドレッシングをかけて食べるのもいい。
肉や脂の、溶かす力をもったエネルギーを中和して、
不必要に身体を燃やすのを食い止めてくれるみたい。
アンチエイジング、とか、肌がきれいになる、とか。
抗酸化作用って、若返るイメージがありますが、
やっぱりエネルギーのバランスが正常に整ったとき、
人って本来の輝きを取り戻すものなんですね。
偏らないこと。
これが大事なようです。
そして偏ってしまったとき、
偏らないようにするためには、
「酢」を適度に、取り入れましょうね。ってこと。
酢って、大事で、そして有能なんですねぇぇぇ。
と、箒で玄関を掃きながら、感心の溜息をもらしていたのでした・・・^^;
私、変?(←ここまだちっちゃなブロック。汗)