どんどんと、感度というか、千晴さんからのメッセージを感じやすくなっているようです。

最近は、一番千晴さんが出てきやすいのは、車を運転しているとき。

初めて千晴さんの方から語りかけが始まって、千晴さんの前世を教えてくれたとき、それは夜中の高速道路を一人で運転しているときでした。

緩やかなカーブと、短調で真っ直ぐな道。しかも夜。
自然と頭がリラックスしていた状態だったようです。(高速道路でリラックス、って、いいの?とは思いますがf^_^;)

青空が好きな理由から始まって、
何故、私が20代の頃、カナダに渡ったのか。何故カナダだったのかを、教えてくれました。

カナダは広いです。
バンクーバーでも、トロントでも、モントリオールでも良かったはずなんです。

住まいを転々とするバックパッカーやワーキングホリデーが多い中で、私は一年間ずっと、アルバータ州のバンフに住んでいました。

しかもカナダに行くと決めてから、「さてカナダとはどんなところ?」って調べ始めるという。
カナダに対する思い入れや憧れが特別あったわけでもなかったので、何も知りませんでした。

自然が大好きだった私は、バンクーバーやトロントのような都会ではなく、『バンフ国立公園』を選びました。

国立公園、って書いてあるから。
きっと大自然がいっぱいなんだわ♪

それだけの理由で。笑

カナダですから。
大自然なら他でもいくらでもあったんですけれどね。

何故、カナダだったんだろう。
何故、バンフを選んだんだろう。

行く前も、日本に帰ってきてからも、漠然と不思議だった。

千晴さんは、
「カナダには、理想の空があったから」
と、伝えてくれました。
特に、住んでいたアルバータ州はそうでした。
バンクーバーと違い、雨季がなく、シトシトと降る雨や雪には無縁の世界。
晴天の日は、それは美しいカナディアンロッキーと真っ青な空。その空の青を、そのまま閉じ込めた青い湖。
今、思えば、千晴さんの大好きな世界です。
そして、
「出会うべき人、約束をした人に出会うため。約束を果たすため。
色んな意味があのとき、あの場所にはあった」と。

実際、そうでした。
あの一年間は、まさに奇跡の出逢いが重なっていました。

そこから、何故そんなにも青空に惹かれるのか、という理由から、前世の話(魂の声を聴く③)へと繋がっていった訳ですが。

と、ここまで書いている間にもメッセージが来て、
「先にこちらを載せて」と、来たので、upしてしまいました。(メッセージ②です)

最初に話を戻しますが^^;
高速道路を運転している中、カナダのこと、前世のこと、母との関係、それはもう一気に教えてもらい、あまりに腑に落ちるし、面白く、私は本当に誰かとお話ししてる気分になって楽しくて、
もっともっと聞きたくなり、
「で、他には?」
って言ってみたら、突然、
「今日はここまで」
ってピシャリと打ち切られてしまいました。
以降何にも、聴こえも、感じることもなくなってしまいました。
私も慌てて、さっきまで自然にできていたのに、どうやっていいか分からず、あえて意識を集中してみたりしたのですが、さっぱりなのです。

びっくりして、
「え? なんで、なんで? 教えて!」
と、懇願すると、

「だって危ないから」

とだけ聴こえてきました。
その時は既に高速を降りていて、深夜の山道の真っ只中を走っていました。
畝りや急なカーブが、これからまさに始まろうとする箇所でした。

あ、そうか。

それで納得。

その日はほんとにそれで終了でした。

そんな感じで、今は、私が聴きたいときにいつでも聴けるというよりは、私が受け取れる状況にいるときに、パッとキャッチしているような状況です。

こういうのは、全開、とは言わないのかもしれない。

日を追う毎にハッキリと、現実にミラクルも交えて起こってきているので、これからが楽しみです。




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