「声」の続きをお話しします。

早く、早く、と言われている気がします。

自分の頭の中の、諸々の考え事が、どんどん小さくなって、何も考えられなくなっていくようです。

近頃の私は、まるでベルトコンベアーに乗せられて、否応なしに、それも自動的に、別の世界に突き進んでいってしまってるような感覚があります。

私はただただ、時折同じく交差するベルトコンベアーから、必要なものを受け取り(それはマラソンで言うなら給水ポイントのように)、そしてまた、グングン進んでいくベルトコンベアーの上から、景色がどんどん変わっていくのを眺めています。

もう立ち止まることができないのです。

考えあぐねている時間もないのです。

突き進みなさい。

そう、言われている気がするの。


それは、魂の人。


インナーボイス、というそうです。


以前書いた、六角レンチの話からの続きになります。

このハッキリとした声の存在を、教えてくれる人に、会いに行く機会を頂きました。

その人は、インナーボイスセラピストと言って、自身の魂の声を聴くお手伝いをされています。

この方のお話しも、また改めてじっくりとブログに書き留めたいと思います。


この機会を頂いて以降、私の乗ったベルトコンベアーは、更に速度を増しました。
ガッコン!と大きく揺れ、方向を変えていったのです。


人間ですから。
いきなり何もかも悟ったわけではありません。
私は相変わらず私で、聖人君子にも聖母マリア様になった訳でもありません。

でもね、確かな確信を与えてくれる、インスピレーションのようなものは、グンと感じるようになりました。

直観に従っていいんだ、と、自分に自信を持ってその許可を自分に出すことができました。


私の魂の人のお話し。
これから少しずつ、書いていきますね。



幾千万の晴れ渡る青空。


私の、魂の人の世界だそうです。


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