ウチには、コーヒーメーカーがありません。
ダンナも私も、コーヒー好きなのですが…。(^^;;

コーヒーを飲むときは、(アレ何て言うんでしょう?)濾すやつ、に、ペーパーフィルター置いて、直接お湯を注いでドリップしています。

手間ではありますが、やっぱりそうやって入れるコーヒーは美味しい(^ ^)。
そして、ダンナが入れてくれるコーヒーは、どういうわけか自分で入れるより遥かに美味しい。


ダンナは日本茶も紅茶もコーヒーも、飲むのも入れるのも好きでこだわりを持っているし、
そのせいか、ダンナの入れるお茶やコーヒーは、とにかく美味しいのです。

そんな訳で、私はいつも、何か飲みたくなると「マスター、お願い(^。^)」と、
まるで行きつけの喫茶店に来たみたいにお願いしてしまいます。
そう。ウチでは、ダンナがコーヒーメーカーなのです!


いつも快くコーヒーやお茶を入れてくれるダンナでも、
たまには誰かに入れてもらいたい時がある。
もちろん、そんな時くらいは私が入れることもあります。

この間がまさにそんな時で、いつものように、何気なく私が
「パパ、コーヒーお願い♪」と言うと、
「ママが入れて~」と返ってきた。
私が冗談ぽく「えぇ~(; ̄O ̄)」
って言ったら、それを聞いていた息子が、
「パパ、嫁さんにそれは無いと思うよ」
だって‼ (“嫁さん”て・・・^^;;)



六歳の息子は、『男は嫁さんにコーヒーやお茶を入れてあげるもの』だと思っているらしい!

私達親は、一瞬うろたえましたね(^^;;

子どもは、両親のやり取りをちゃんと見てるんですね。
そして、それを自分の中の『当たり前』や、『基準』みたいにしていく。

その時は何だか、親として、責任とか、さすがに身が引き締まるような気がいたしました(^_^;)。



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