本日、某所で「ウルトラヒーローメモリアル」のメビウスが発売されていました

今回の商品、うち50枚だけ「フェニックスブレイブ」……というのを見たときからこう思っていました

「ライダー2号も、うち50枚は新2号」とかに出来なかったのかなぁ」

と(^_^;)

勿論、財布と相談せずに勝手に呟いているだけです

現実になっていたら、こりゃ大変、だったのは言うまでもなく……

ま、閑話休題

基本的には昭和ウルトラに愛着があるのですが、同一世界で展開していく、このメビウスはだけ別でした

昭和作品が随所で出てくるというのもありますが、パラレル的な別世界が舞台となってしまうと、途端に距離を感じて入り込めなくなってしまっていた枷、とでも言うんでしょうか?

それが、メビウスにはなかったんですね~

んでもって、こんな本も買ってしまいました

↓「ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント」

メビウス自体は当然子どもに向けて発信されている番組だったとは思うのですが、一緒に視ていたひと昔前の子どもたちにとってもやはり魅力的だったんでしょう

他のこういったウルトラ作品を読んだことはないのですが、この「アンデレスホリゾント」だけを読む限り、この世界はまだまだ終わらないだろうなぁ、と感じます

年末の発売になった「ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース」、これはまだ見られていないんですが、う~ん、見たいよぉ(>_<)

収録時間の割に値段が……ということでどうも購入までの決心はつかないのでした(ノ_・。)
地球人も、遠い将来にはこの宇宙にあまねく平和を、と志すようになるんでしょうか?

まぁ、本っ当~に遠い将来でしょうけど(*^.^*)


最初の話に戻りますが、件の商品には手は出しませんでした

新マンが仮に手元にあったとしたらかなり悩んだかも知れませんが(←一番好きなのはカレなんです)

そうでなくとも、今後も欲しいモノは山のようにありますからね~(デジタルグレード(DG)シリーズ 仮面ライダーとか、ココには2号が含まれているのでハート

ガマン、ガマンです!


一応、ギリ松の内?

今年もよろしくお願いします<(_ _)>


……そんな感じの一年でした

って、まだ終わっていませんけど、これが覆るようなことがこれから待っているとも思えないので、これを総括としちゃっていい気がしています(^_^;)

「新 仮面ライダーspirits」もありましたし、夏の映画もありました

RHMなるものが発売されたのも、考えてみれば、コレ、全部今年なんですよ~

そして、来年の秋まで続く「仮面ライダー(新)」(=スカイライダー)の30周年!

誰もな~んにも言ってくれませんが、密かに↑を寿いでいる人はいないのでしょうか?

記念の一品を、是非!出して下さいっ(>_<)

なのに、一方では次々と発売される1号グッズ!

仮面ライダー新1号 Ver.2.5 & 新サイクロン号」


毎度のことで済みませんが、あきらめる理由としては「2号じゃないから」、という至極妥当なモノがあります

じゃあ、いずれ2号は出るのでしょうか?

2台のサイクロン(or新サイクロン)で並走するダブルライダー、自分の部屋にあったら、まぁ、確かに大変だろうなということは想像に難くありません(^▽^;)

欲しいのか、欲しくないのか、それすらも分からなくなっている辺りが絶妙な私への罠なんだと思います

まっ、買えませんけどねっ!


今年は、更新頻度がひどく低下しました

理由は、冷めたり飽きたりしたから、ではなく、その真逆です

ブログを書けなくなるくらいに夢中になっていたんです


こんなブログではありますが、来年もどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>

新スピもひと段落

「あのセリフ」、あれをあの場所で描いてしまっていいのだろうか、という部分で複雑な気持ちはあるものの、故に賛否両論感があるのは否めないものの、まぁ、終わりです

次からは、アマゾン―――っ!

アノ続きに戻るのですね?

こちらも気がかりです、故にとっても楽しみです


さて、「仮面ライダーダブル&仮面ライダーディケイド MOVIE大戦2010」に行ってきました!

当初は見送る予定だったんですが、お誘い頂いて、急きょ見てきましたよ(^_^;)←これの繰り返しが全て?

これからご覧になる向きもあろうかと思いますので、詳細は略

ただ、個人的、且つ総括的な感想だけ書きますと……

1)ディケイド

このまま、彼だけが記憶の波に埋もれてしまうことが大いに懸念される

オマージュなのか何なのか、通った筋が分からない

2)W

吉川晃司カッコイイ!

今後が気になる、悔しいが楽しみだっ(>_<)


夏の映画のような、もの凄い鳥肌っ!的展開はなかったのですが(;^_^A

鑑賞者は夏よりは(私が観た一回に限定すれば)多かったです

更に超個人的、ピンポイントな感想ということになれば、これはもう、以下のひと言に尽きる!

スカイ―――っ

勿論ほかにも感想はあります

ありますが、もっと諸々を書いてしまうと(ex:タックル)、ネタバレになってしまうので、一応自粛

しかし、本当にこの数年、出掛ける映画はライダーばっかりですなぁ


今回の記事は、無条件で「平成特撮」ということで!

好きなん~だ~♪

バラタァック!


と歌までしっかり覚えているバラタック

大好きな三ツ矢さんが出ていた(←コレは後付け知識)バラタック……

それが、とうとう商品化されるそうデス

が!

私としては珍しくど~にも食指は動きません(^_^;)

この時代のモノには結構食いつくのですが?

そこで、どうしてだろうとつらつら考えてみました

でもって、至った結論


ロボットの見た目が子どもだった私の好みではなかった!


という理由ってアリでしょうか?

でも、それしか考えられない~(>_<)


私の好みのロボットは、じゃあ、どんなタイプなんでしょう?

ということで真っ先に挙げるのは「ライディーン」と「コン・バトラーⅤ」です

何となくスマート

胴の部分の丸さが目立たない

というより丸くない?

「グレンダイザー」は大きくなるに従って、故に少しずつ好みから外れて行きました(キャラとストーリーは好きなまま、今もその好きさ加減はupしていたりするんですが?)

ロボットの形状だけで見た場合、「ボルテス」も、当時からコンⅤより見劣っていたように感じていたものです(´_`。)

「グロイザーⅩ」も、これまた少々苦手な部類

「ゴーバリアン」もダメだったなぁ・・・

逆に、「ガ・キーン」は当時より今の方が好きです


あれ?

ということは、バラタックは今も昔もその造型が好みではナイ、ということ?

とっても懐かしくはあるんですけどね~

ただ、それ+α、が私にとってはなかったんでしょうか?

とか何とか考えるより、理由探しなど打っ棄るくらいにライダーに熱を奪われ過ぎているだけ、という説が一番信憑性があるのが気の所為だといいなぁ

くどいですが、「ダイケンゴー」が商品化されるなら間違いなく買いますよ~

ここはひとつ、是非っ!

どうぞ宜しくお願いします<(_ _)>

以前にもヒーロー同士の呼称について書いたような気がしますが、


「本郷!」

「一文字!」


でなければ、ライダーはいけないのだと思います

決して、「1号」「2号」からではない

あくまで二人は本郷猛であり一文字隼人であって、そうあってそこから始まる「仮面ライダー」なんだな、と改めて思った次第です

それはもちろん、風見志郎から後へと続くライダーの誰しもに言えることなんですけれど……



さて、今月号の「ライスピ」

なんかもう、何というか、その、


一文字隼人、来たァア!(>_<)


という感じがしませんか?

本郷が、その力の加減をつかみ切れずに苦悩するというシーンはTV本編中で何度か出てきました

一方の一文字にそういった場面がないのは、彼の方が若干なりとも改良が施されているから、と漠然と考えていたんですが、その事実が実はこうだったとしたら凄絶ですね

第一話に於いて

「その痛みは、脳改造を受けていないから」

と、首領が本郷に言うのですが、「痛み」があるからこそのライダーで、それは自らの心身の痛みだけではなく、他人のそれをも感じることを指している

だから、「仮面ライダー」たちは戦い続けていくんですよ、う~む……

んでもって、だからこそ!ではないですがルリ子さんは、でも、いいですね

あの無茶っぷりも含めて、それでもあのさなかのアノ!ルリ子さんの一瞬の表情が堪りませんでした

仮に「ライダーヒロインメモリアル」なるものが商品化されるとしたら、ルリ子さんは外せませんよ~

そうそう、突如現れたアレには「HERO SAGA」を思い出した私です


↑「新仮面ライダーspirits」第1巻、早速発売です♪
待ち遠しい~

追記:

そうは言っても私のなかに根付いている本郷と一文字の出会いというのは、某書で読んだかねてからの知り合い説

これは、恐らく自分のなかで覆らない予感

なのでこの出会いは、原作版があるように、もう一つの新しい解釈として受け取っています